有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 売上高2015/11/30 14:12
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #2 事業の内容
- 2015/11/30 14:12
(2) 折込チラシ配布事業
折込チラシ配布事業とは、当社グループが発行する「ちいき新聞」及び「地域新聞ショッパー」にチラシを折り込んで配布する事業であります。チラシは予め顧客が制作して当社に持ち込むケースと、当社が顧客の依頼を受けて制作まで請負うケースがありますが、チラシの制作を顧客から請負う場合、その制作請負に係る売上高は後述の販売促進総合支援事業売上高として計上いたします。
また、当社グループは折込チラシの配布エリアを500から1,000世帯単位に細分しており、「○○町だけ配布」といった地域を限定したものからより広範囲を対象にしたものまで、広告主のチラシ配布エリアに係るニーズにきめ細かく対応した配布が可能となっております。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/11/30 14:12
(概算額の算定方法)売上高 260,558千円 営業損失(△) △4,393千円 経常損失(△) △4,171千円
企業統合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、企業統合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとし、のれん償却額を算定しております。 - #4 対処すべき課題(連結)
- (5) 新商品の開発及び新規事業の育成2015/11/30 14:12
主力事業である新聞等発行事業の市場規模が縮小していくことが予想されることから、全売上高に占める新聞等発行事業のシェアを52.9%(平成27年8月期)から、中長期的に30%に低減させていきます。それを実現するために、新たな収益の柱として、行政関連事業やポスティング事業及び出版印刷事業等の新規事業の育成を積極的に行ってまいります。そのために、当社が持っているリソースを最大限に活用し、常に新しい価値・商品を生み出す専門部署である事業開発室を株式会社地域新聞社内に新設いたしました。
(その他の対処すべき課題) - #5 業績等の概要
- また、今後の事業拡大に備え、人事戦略として優秀な人材を前倒しで確保、エリア戦略としては地域新聞社で新たに津田沼支社及び市川支社を前倒し開設、ナショナルクライアントを新規開拓するためショッパー社で東京支社を前倒しで開設しております。2015/11/30 14:12
以上の結果、当連結会計年度における売上高は3,457,147千円、経常利益は79,333千円、当期純利益は25,074千円となりました。
(2) キャッシュ・フロー - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2015/11/30 14:12
① 売上高
売上高は、3,457,147千円となりました。折込チラシ配布事業が配布地域を提案するサービスへの支持により引き合いが増加しましたが、新聞等発行事業が伸び悩みました。 - #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理2015/11/30 14:12
当社は、経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手元流動性を売上高の2.8月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2015/11/30 14:12
前事業年度(平成26年8月31日) 当事業年度(平成27年8月31日) 売上高 - 千円 1,117 千円 売上原価 - 千円 1,767 千円