退職給付に係る負債
連結
- 2015年8月31日
- 1億8727万
- 2016年8月31日 -2.47%
- 1億8265万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (繰延税金資産)2016/11/29 14:05
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(平成27年8月31日) 当連結会計年度(平成28年8月31日) 繰越欠損金 100,296 千円 171,536 千円 退職給付に係る負債 60,153 千円 55,678 千円 貸倒引当金繰入額否認 1,443 千円 793 千円
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の流動負債は、前連結会計年度末に比べ467,693千円増加し957,578千円となりました。これは、主に短期借入金が400,000千円増加したほか、未払金が42,868千円、買掛金が28,091千円増加したことによります。2016/11/29 14:05
当連結会計年度末の固定負債は、前連結会計年度末に比べ8,854千円減少し241,450千円となりました。これは、主に資産除去債務が2,079千円増加しましたが、リース債務が4,677千円、退職給付に係る負債が4,627千円減少したことによります。
③ 純資産 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2016/11/29 14:05 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1.採用している退職給付制度の概要2016/11/29 14:05
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の退職一時金制度を採用しており、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。なお、当社及び連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度