訂正有価証券報告書-第39期(2022/09/01-2023/08/31)
(4)【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に関する事項
当社は、2021年3月5日開催の取締役会において、取締役及び監査役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。また、取締役会は、当事業年度に係る取締役及び監査役の個人別の報酬等について、報酬等の内容の決定方法及び決定された報酬等の内容が取締役会で決議された決定方針と整合していることから、当該決定方針に沿うものであると判断しております。
イ.基本方針
経営理念を実践し、従業員及びステークホルダーに対する企業価値の持続的向上を責務とし、任期である1期ごとの成果及び中長期的な企業価値成長を促進する体系とします。
各役員の役割や責任を鑑みた報酬等の額とし、その決定については透明性と公正性を確保します。
持続的な成長に必要な人材を確保できる報酬制度とします。
ロ.各役員に係る報酬体系
取締役の報酬は、各取締役の職務内容や成果、事業計画に対する会社業績等を勘案して決定することとし、月額の固定報酬となり、その確定額報酬等が個人別の報酬等の全額となります。
監査役の報酬は、職責及び常勤か非常勤かを踏まえた形での月額の固定報酬とします。
ハ.報酬決定の手続
取締役の報酬は株主総会で決議された報酬額の範囲内で決定されるものとします。
当社は、各取締役の報酬額を算定する「報酬委員会」にて、各取締役の職務内容や成果、事業計画に対する会社業績等を勘案し、株主総会で決定された報酬総額の範囲内で各取締役の報酬額を算定し、算定額についての代表取締役の評価を経て取締役会で決議しています。
各取締役の評価及び報酬額の決定については、取締役1名と社外監査役1名で構成された報酬委員会の審議を経ることとしています。なお、当事業年度における、各取締役の評価及び報酬額の審議は、2022年10月21日に開催の報酬委員会において行われました。
報酬委員会で審議された各取締役の評価及び報酬額は、代表取締役の評価を経て、取締役会で決議しています。なお、当事業年度における役員報酬の金額は、「役員就業規程」に従い、2022年11月24日開催の取締役会において決議されました。
取締役の報酬限度額は、2005年11月25日開催の株主総会において決定された報酬総額300,000千円以内と決議しています。当該株主総会終結時点の取締役の員数は3名、監査役の員数は1名です。
監査役の報酬は、株主総会で承認された総額の範囲内で、監査役の協議に基づき決定します。
監査役の報酬額は、2005年11月25日開催の株主総会において決定された報酬総額30,000千円の範囲内で、監査役会にて決定しています。当該株主総会終結時点の取締役の員数は3名、監査役の員数は1名です。
ニ.報酬水準
会社の規模並びに業務執行の範囲及び責任の範囲を使用人と比較した上で妥当な水準とします。
② 役員の報酬等
イ.役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
ロ.役員ごとの報酬等の総額等
報酬等の総額が1億円以上の者が存在しないため、記載しておりません。
ハ.使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの
該当事項はありません。
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に関する事項
当社は、2021年3月5日開催の取締役会において、取締役及び監査役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。また、取締役会は、当事業年度に係る取締役及び監査役の個人別の報酬等について、報酬等の内容の決定方法及び決定された報酬等の内容が取締役会で決議された決定方針と整合していることから、当該決定方針に沿うものであると判断しております。
イ.基本方針
経営理念を実践し、従業員及びステークホルダーに対する企業価値の持続的向上を責務とし、任期である1期ごとの成果及び中長期的な企業価値成長を促進する体系とします。
各役員の役割や責任を鑑みた報酬等の額とし、その決定については透明性と公正性を確保します。
持続的な成長に必要な人材を確保できる報酬制度とします。
ロ.各役員に係る報酬体系
取締役の報酬は、各取締役の職務内容や成果、事業計画に対する会社業績等を勘案して決定することとし、月額の固定報酬となり、その確定額報酬等が個人別の報酬等の全額となります。
監査役の報酬は、職責及び常勤か非常勤かを踏まえた形での月額の固定報酬とします。
ハ.報酬決定の手続
取締役の報酬は株主総会で決議された報酬額の範囲内で決定されるものとします。
当社は、各取締役の報酬額を算定する「報酬委員会」にて、各取締役の職務内容や成果、事業計画に対する会社業績等を勘案し、株主総会で決定された報酬総額の範囲内で各取締役の報酬額を算定し、算定額についての代表取締役の評価を経て取締役会で決議しています。
各取締役の評価及び報酬額の決定については、取締役1名と社外監査役1名で構成された報酬委員会の審議を経ることとしています。なお、当事業年度における、各取締役の評価及び報酬額の審議は、2022年10月21日に開催の報酬委員会において行われました。
報酬委員会で審議された各取締役の評価及び報酬額は、代表取締役の評価を経て、取締役会で決議しています。なお、当事業年度における役員報酬の金額は、「役員就業規程」に従い、2022年11月24日開催の取締役会において決議されました。
取締役の報酬限度額は、2005年11月25日開催の株主総会において決定された報酬総額300,000千円以内と決議しています。当該株主総会終結時点の取締役の員数は3名、監査役の員数は1名です。
監査役の報酬は、株主総会で承認された総額の範囲内で、監査役の協議に基づき決定します。
監査役の報酬額は、2005年11月25日開催の株主総会において決定された報酬総額30,000千円の範囲内で、監査役会にて決定しています。当該株主総会終結時点の取締役の員数は3名、監査役の員数は1名です。
ニ.報酬水準
会社の規模並びに業務執行の範囲及び責任の範囲を使用人と比較した上で妥当な水準とします。
② 役員の報酬等
イ.役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (千円) | 報酬等の種類別総額(千円) | 対象となる 役員の員数(名) | ||
| 固定報酬 | 業績連動報酬 | 非金銭報酬等 | |||
| 取締役 (社外取締役を除く。) | 45,450 | 45,450 | - | - | 3 |
| 監査役 (社外監査役を除く。) | - | - | - | - | - |
| 社外役員 | 17,521 | 17,521 | - | - | 4 |
ロ.役員ごとの報酬等の総額等
報酬等の総額が1億円以上の者が存在しないため、記載しておりません。
ハ.使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの
該当事項はありません。