営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- -8410万
- 2024年3月31日
- 7156万
個別
- 2023年3月31日
- -8408万
- 2024年3月31日
- 1268万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。2024/06/28 16:21
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2024/06/28 16:21
(概算額の算定方法)売上高 450,522千円 営業損失 207,094 経常損失 210,639
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・成長分野で安定的な収益が見込めるツール製品への注力2024/06/28 16:21
などにより、計画3年目にあたる2025年3月期は売上高4,022,300千円、営業利益40,000千円を目指してまいります。
(3) 対処すべき課題 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2024/06/28 16:21
当連結会計年度の業績は、売上高3,478,999千円(前期比79.5%増)、営業利益71,568千円(前期は84,102千円の損失)、経常利益87,649千円(前期は76,179千円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益32,900千円(前期は148,179千円の損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ・算出方法2024/06/28 16:21
当社は、当連結会計年度に取得した株式会社グレープシステムの超過収益力をのれんとして計上しており、のれんについては、当該のれんを含むより大きな単位で、減損の兆候の判定を行っております。減損の兆候を把握するために、株式会社グレープシステムの事業計画の達成状況、翌連結会計年度以降の事業計画における営業利益の水準を評価しております。減損の兆候があると判断した場合には、減損損失の認識の判定を行っております。なお、株式会社グレープシステムに関連するのれんについては、取得原価ののれんに配分された金額が相対的に多額であることから減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の要否について判定を行いました。判定の結果、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ることから、減損損失は認識しておりません。
・主要な仮定