有価証券報告書-第13期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※3.減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、原則として、事業用資産については事業セグメントを基準としてグルーピングを行っております。
当社は、当事業年度において通期業績予想の下方修正に伴う将来の収益予想の見直しを行った結果、本社の建物を含むより大きな単位にて、帳簿価格を回収可能価格まで減額し、該当減少額を減損損失として特別損失に103,291千円計上しております。その内訳は、建物55,775千円、器具及び備品14,146千円、ソフトウェア31,957千円、商標権1,412千円です。
なお、本社を含むより大きな単位の回収可能価格は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスである為、回収可能価格は0として評価しております。
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 組込みソフトウェア事業(東京都新宿区) | 事業用資産 | 器具備品及びソフトウエア等 |
| サービス事業(東京都新宿区) | 事業用資産 | 器具備品及びソフトウエア等 |
| 本社(東京都新宿区) | 事業用資産 | 建物及び器具備品及びソフト ウエア等 |
当社は、原則として、事業用資産については事業セグメントを基準としてグルーピングを行っております。
当社は、当事業年度において通期業績予想の下方修正に伴う将来の収益予想の見直しを行った結果、本社の建物を含むより大きな単位にて、帳簿価格を回収可能価格まで減額し、該当減少額を減損損失として特別損失に103,291千円計上しております。その内訳は、建物55,775千円、器具及び備品14,146千円、ソフトウェア31,957千円、商標権1,412千円です。
なお、本社を含むより大きな単位の回収可能価格は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスである為、回収可能価格は0として評価しております。