訂正有価証券報告書-第16期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※2 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業セグメントを基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、コネクティビティ事業の一部であるIoTプラットフォーム事業をソーバル株式会社へ譲渡することを取締役会において決議したことから、ソフトウェアについて帳簿価額を譲渡価額まで減額、また、会社全体の収益が回復せず、翌連結会計年度においても収益の回復が見込めないことから、工具、器具及び備品について帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に20,734千円計上しております。その内訳は、コネクティビティ事業で工具、器具及び備品357千円、ソフトウエア19,285千円であり、組込みソフトウェア事業で工具、器具及び備品1,092千円であります。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| コネクティビティ事業(東京都新宿区) | 事業用資産 | 工具、器具及び備品、ソフトウエア |
| 組込みソフトウェア事業(東京都新宿区) | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業セグメントを基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、コネクティビティ事業の一部であるIoTプラットフォーム事業をソーバル株式会社へ譲渡することを取締役会において決議したことから、ソフトウェアについて帳簿価額を譲渡価額まで減額、また、会社全体の収益が回復せず、翌連結会計年度においても収益の回復が見込めないことから、工具、器具及び備品について帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に20,734千円計上しております。その内訳は、コネクティビティ事業で工具、器具及び備品357千円、ソフトウエア19,285千円であり、組込みソフトウェア事業で工具、器具及び備品1,092千円であります。