有価証券報告書-第25期(2025/04/01-2026/03/31)
※6 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
減損損失の算定にあたっては、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として会社別を基礎として資産のグルーピングを行っております。
上記資産グループについては、営業活動による収益性の低下が認められ、短期的な回復が見込まれないため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
減損損失のそれぞれの内訳は株式会社ユビキタスAI 79,306千円(建物附属設備53,252千円、工具、器具及び備品25,340千円、ソフトウエア510千円、その他(無形固定資産)203千円)、株式会社グレープシステム 140,322千円(建物附属設備203千円、工具、器具及び備品2,244千円、のれん137,875千円)となります。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから零として評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 会社 | 場所 | 用途 | 種類 |
| 株式会社ユビキタスAI | 東京都新宿区等 | 事業用資産 | 建物附属設備、工具、器具及び備品、ソフトウエア、その他(無形固定資産) |
| 株式会社グレープシステム | 神奈川県川崎市 中原区 | 事業用資産 | 建物附属設備、工具、器具及び備品、のれん |
減損損失の算定にあたっては、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として会社別を基礎として資産のグルーピングを行っております。
上記資産グループについては、営業活動による収益性の低下が認められ、短期的な回復が見込まれないため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
減損損失のそれぞれの内訳は株式会社ユビキタスAI 79,306千円(建物附属設備53,252千円、工具、器具及び備品25,340千円、ソフトウエア510千円、その他(無形固定資産)203千円)、株式会社グレープシステム 140,322千円(建物附属設備203千円、工具、器具及び備品2,244千円、のれん137,875千円)となります。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから零として評価しております。