- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△799,844千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/11/11 15:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/11 15:06
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
さらに、本社内装設備は、現在のところ移転等も予定されていないため、設備の使用期間にわたって費用を均等に負担する定額法による償却が合理的であると判断いたしました。
これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ13,208千円増加しております。
2014/11/11 15:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、地方自治体や地元企業向けのセキュリティ監視ソリューション「SecureNet®サービス」や、ホームページのセキュリティ問題とパフォーマンス問題を同時に解決する「ホームページ・セキュリティ&パフォーマンス診断パック」など、セキュリティソリューションサービス事業(以下、SSS事業)とシステムインテグレーションサービス事業(以下、SIS事業)の両事業の強みを生かした新サービスの提供を開始しました。
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高はSIS事業のHW/SW販売とIT保守サービスが減少しましたが、同事業の開発サービスやSSS事業の各サービスが増加し、151億58百万円(前年同四半期比3.4%増)となりました。利益面では、新サービスの開発や研究機能の強化、中途採用など競争力強化のための投資による経費の増加があったものの、増収に加え、不採算案件の未然防止による利益率の改善により、営業利益は6億94百万円(同79.6%増)、経常利益は6億62百万円(同103.4%増)となりました。四半期純利益は海外子会社の清算費用1億61百万円を特別損失に計上したものの、経常利益の増加により2億30百万円(同178.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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