- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△2,092,523千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2023/11/13 15:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/11/13 15:50
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
また、当第2四半期連結会計期間において、オフィスの一部解約後利用見込みのない固定資産について耐用年数の短縮をしております。
この見積りの変更により、従来の方法に比べて当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ16,291千円減少しております。
2023/11/13 15:50- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このようなデジタル化の進展に伴って、サイバー脅威の領域が拡大するとともに、身代金要求型攻撃(ランサム攻撃)をはじめとして、重要インフラ分野にまで及ぶサイバー被害が従来にも増して甚大化、複雑化するなか、検知から対策まで迅速かつ高度な対応を実現するセキュリティ対策が求められています。当社は対応力の更なる強化に向けて、緊急対応サービスの事業体制強化や運用監視サービスの新サービス開発などの取り組みを推進しました。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、セキュリティソリューションサービス事業(SSS事業)は製品販売や運用監視サービスなどが拡大し、またシステムインテグレーションサービス事業(SIS事業)は開発サービスやHW/SW販売などが伸長したことにより、22,648百万円(前年同期比11.1%増)となりました。利益面では、営業利益は314百万円(同135.8%増)、経常利益は257百万円(同92.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は139百万円(同589.0%増)となりました。
なお、当社グループの事業の特徴として、特にセキュリティ事業の売上の計上が第4四半期連結会計期間に著しく偏り、第2四半期連結累計期間の業績は低い水準となる傾向があります。
2023/11/13 15:50