営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 5億4529万
- 2017年9月30日 -45.14%
- 2億9914万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△1,169,582千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。2017/11/09 14:47
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/09 14:47
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さらなる拡大が期待されるセキュリティ市場に対し、セキュリティ運用監視サービスにおいて、事業拡大と業務効率改善に向けセキュリティ監視センター「JSOC」の全面リニューアルを行うとともに、米アカマイ社との戦略的パートナーシップを活用したクラウド対応や大手製造業向けのサービス開発などへの戦略投資を実施しました。加えて、キャリア採用キャンペーンの推進や、社内の配置転換および人材教育強化などによるセキュリティ人材の増強に取り組みました。2017/11/09 14:47
この結果、売上高は、セキュリティソリューションサービス事業(SSS事業)が好調に推移し、179億19百万円(前年同期比4.0%増)となりました。利益面では、第1四半期から引き続く積極的な人材採用などの労務費増および新サービスの開発などセキュリティ事業強化に向けた戦略的投資の経費増により、営業利益は2億99百万円(同45.1%減)、経常利益は2億95百万円(同39.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は92百万円(同55.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。