営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 6億6042万
- 2016年9月30日 -17.43%
- 5億4529万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△1,077,152千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。2016/11/11 15:35
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/11 15:35
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、次なる飛躍のための中期経営計画『TRY 2021 ステージ 1』の2期目である当期は、成長に向けて当社を大きく変える好機と捉え、引き続き人材への投資と新規事業の立ち上げに取り組んでおります。また、KDDI株式会社の「グローバルITガバナンスソリューション」へのセキュリティサービスの提供による協業や、アイビーシー株式会社とアプリケーションパフォーマンス管理での販売協業など、ビジネスの強化・拡充に努めてまいりました。2016/11/11 15:35
当第2四半期連結累計期間の売上高は、システムインテグレーションサービス事業(SIS事業)は減少したものの、セキュリティソリューションサービス事業(SSS事業)が引き続き好調に推移し、172億28百万円(前年同期比0.6%増)となりました。利益面では、積極的な新卒採用など労務費の増加により、営業利益は5億45百万円(同17.4%減)、経常利益は持分法による投資損失の影響もあり4億86百万円(同19.9%減)となりましたが、SSS事業の収益が寄与し、いずれも所期の計画は上回りました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、2億9百万円(同27.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。