営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 24億4662万
- 2018年3月31日 -9.09%
- 22億2417万
個別
- 2017年3月31日
- 21億5414万
- 2018年3月31日 -7.77%
- 19億8684万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- (株式給付ポイントの算式)2018/06/19 16:08
連結営業利益額 × 連結営業利益額に応じた給付算出係数(係数1)× 役位係数(係数2)× 連結営業利益額の対前期成長係数(係数3)÷ 本株式の信託簿価 × 70%
なお、付与ポイントの算出において1ポイント未満の端数が生じた場合は、1ポイントに切り上げる。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2018/06/19 16:08
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △2,339,327 △2,639,131 連結財務諸表の営業利益 2,446,620 2,224,175
(単位:千円) - #3 事業等のリスク
- ⑦業績の季節偏重に関するリスク2018/06/19 16:08
当社グループの売上は、顧客の予算執行サイクルにより、その決算期が集中する3月に偏重する傾向があります。一方で、原価における固定的な費用と販売費及び一般管理費は定常的に発生することから、営業利益については第4四半期において最も高くなる傾向があります。
そのため、3月に売上計上予定の案件について、スケジュールの変更や検収の遅延等が発生した場合には、売上および利益の計上時期が翌期となる可能性があり、これらの事象が大規模なプロジェクトにおいて発生した場合、当社グループの経営成績および財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/19 16:08
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セキュリティ人材の増強に向けては、キャリア採用キャンペーンの推進や、社内の配置転換および人材教育の強化などに取り組みました。キャリア採用については、一定数の人材を確保したものの、採用環境の激化もあり計画を大きく下回りました。一方、運用監視サービスにおいてシステムの保守・メンテナンスで協力関係にある株式会社アジアンリンクの子会社化など、パートナーシップ深化による人員強化を進めました。2018/06/19 16:08
この結果、当連結会計年度の売上高は、セキュリティソリューションサービス事業(SSS事業)が好調に推移したことにより、384億32百万円(前期比3.6%増)となりました。一方、利益面では、期初からの積極的な人材採用などの労務費増および新サービスの開発などセキュリティ事業強化に向けた戦略投資の経費増により、営業利益は22億24百万円(同9.1%減)、経常利益は23億49百万円(同4.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、のれん減損損失を計上した影響もあり12億52百万円(同16.0%減)となりました。
(財政状態の状況)