- 3857
- 2025/02/21
- 時価
- 361億円
- PER 予
- 23.27倍
- 2010年以降
- 赤字-117.07倍
(2010-2024年) - PBR
- 2.3倍
- 2010年以降
- 0.61-5.9倍
(2010-2024年) - 配当 予
- 1.04%
- ROE 予
- 9.87%
- ROA 予
- 6.16%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 24億6432万
- 2018年3月31日 -4.65%
- 23億4975万
個別
- 2017年3月31日
- 24億6565万
- 2018年3月31日 -6.56%
- 23億386万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 4.人の集まる魅力的な企業グループを目指す2018/06/19 16:08
なお、3年後の経営目標として売上高460億円、経常利益30億円、ROE15%以上の達成を掲げております。
これらの基本方針を軸に、私たちはこれからも、社会になくてはならない存在であり続けるために、高い志を胸に、常に進化を続けるとともに、持続可能性の高い経営を目指してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セキュリティ人材の増強に向けては、キャリア採用キャンペーンの推進や、社内の配置転換および人材教育の強化などに取り組みました。キャリア採用については、一定数の人材を確保したものの、採用環境の激化もあり計画を大きく下回りました。一方、運用監視サービスにおいてシステムの保守・メンテナンスで協力関係にある株式会社アジアンリンクの子会社化など、パートナーシップ深化による人員強化を進めました。2018/06/19 16:08
この結果、当連結会計年度の売上高は、セキュリティソリューションサービス事業(SSS事業)が好調に推移したことにより、384億32百万円(前期比3.6%増)となりました。一方、利益面では、期初からの積極的な人材採用などの労務費増および新サービスの開発などセキュリティ事業強化に向けた戦略投資の経費増により、営業利益は22億24百万円(同9.1%減)、経常利益は23億49百万円(同4.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、のれん減損損失を計上した影響もあり12億52百万円(同16.0%減)となりました。
(財政状態の状況)