営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- -3億1614万
- 2021年6月30日
- -2億2637万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント損失の調整額△959,282千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。2021/08/11 14:43
2.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/08/11 14:43
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (4)当第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2021/08/11 14:43
累計期間 売上高 226,297千円 営業利益 △64,794 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社は2021年度を起点とする新たな3ヵ年の中期経営計画(2021~2023年度)を開始しました。「共創と挑戦」をテーマに、セキュリティとシステムインテグレーションの事業共創によってきたるべき未来へ挑戦を続けることで、当社グループの持続的な成長と進化を目指しています。2021/08/11 14:43
当第1四半期連結累計期間の売上高は、サイバーセキュリティ対策需要の伸長によりセキュリティソリューションサービス事業(SSS事業)がサービス、製品ともに拡大し、9,913百万円(前年同期比7.9%増)となりました。利益面では、販売体制の強化等を進めながらも、テレワークを軸とした事業運営による経費抑制等もあり、営業損失は226百万円(前年同期は営業損失316百万円)、経常損失は208百万円(前年同期は経常損失349百万円)と前年同期より改善しました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、株式譲渡に伴い子会社株式売却益を特別利益として計上したことにより、19百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失210百万円)となりました。
なお、当社グループの事業の特徴として、特にセキュリティ事業の売上の計上が第4四半期連結会計期間に著しく偏り、第1四半期連結累計期間の業績は低い水準となる傾向があります。