四半期報告書-第15期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
(企業結合等関係)
事業分離
当社は連結子会社であるアイ・ネット・リリー・コーポレーション株式会社の全株式を2021年6月28日に譲渡いたしました。これにより、当第1四半期連結会計期間の末日において同社を連結の範囲から除外しております。
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
株式会社DTS
②分離した事業の内容
情報システムに関するネットワーク関連製品の販売及びサービスの提供
③事業分離を行った理由
ネットワーク基盤の設計・構築・運用管理を手掛けるシステム受託開発業を行うアイ・ネット・リリー・コーポレーション株式会社(以下、「INRC」といいます。)は、物理層の電気通信工事・現場環境の調査から運送・展開(組立)・設置・疎通確認・機器引上・リサイクルに至るまでをカバーし、ネットワーク基盤構築業務をワンストップで対応しています。しかしながら、現時点における当社の事業環境を踏まえると十分なシナジー効果を発揮できず、株式会社DTS(以下、「DTS」といいます。)にINRCを譲渡する事が、当社グループならびにINRCの企業価値拡大につながると判断し、本件株式譲渡を決定いたしました。本件株式譲渡により、INRCはDTSの子会社となり、ネットワーク基盤事業の強化・発展においてシナジーを創出し、さらなる成長を目指すこととなります。
④事業分離日
2021年6月28日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
子会社株式売却益 219,231千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を特別利益の「子会社株式売却益」に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
システムインテグレーションサービス事業
(4)当第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
当社は連結子会社であるアイ・ネット・リリー・コーポレーション株式会社の全株式を2021年6月28日に譲渡いたしました。これにより、当第1四半期連結会計期間の末日において同社を連結の範囲から除外しております。
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
株式会社DTS
②分離した事業の内容
情報システムに関するネットワーク関連製品の販売及びサービスの提供
③事業分離を行った理由
ネットワーク基盤の設計・構築・運用管理を手掛けるシステム受託開発業を行うアイ・ネット・リリー・コーポレーション株式会社(以下、「INRC」といいます。)は、物理層の電気通信工事・現場環境の調査から運送・展開(組立)・設置・疎通確認・機器引上・リサイクルに至るまでをカバーし、ネットワーク基盤構築業務をワンストップで対応しています。しかしながら、現時点における当社の事業環境を踏まえると十分なシナジー効果を発揮できず、株式会社DTS(以下、「DTS」といいます。)にINRCを譲渡する事が、当社グループならびにINRCの企業価値拡大につながると判断し、本件株式譲渡を決定いたしました。本件株式譲渡により、INRCはDTSの子会社となり、ネットワーク基盤事業の強化・発展においてシナジーを創出し、さらなる成長を目指すこととなります。
④事業分離日
2021年6月28日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
子会社株式売却益 219,231千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 297,037千円 |
| 固定資産 | 44,046 |
| 資産合計 | 341,083 |
| 流動負債 | 150,252 |
| 負債合計 | 150,252 |
③会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を特別利益の「子会社株式売却益」に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
システムインテグレーションサービス事業
(4)当第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売上高 | 226,297千円 |
| 営業利益 | △64,794 |