- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 9,913,471 | 19,668,573 | 30,612,278 | 42,660,125 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 9,883 | 234,053 | 700,514 | 2,020,146 |
2022/06/22 16:46- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「システムインテグレーションサービス事業」は、基盤系システムや業務系アプリケーションシステム、Web系アプリケーションシステムなどの設計・開発・保守サービス、ソリューションサービス及びHW/SWの販売並びにIT保守サービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/06/22 16:46- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
2022/06/22 16:46- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 |
| 売上高 | 226,297千円 |
| 営業損失(△) | △64,794 |
共同支配企業の形成
(1)取引の概要
2022/06/22 16:46- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| セキュリティソリューションサービス事業 | システムインテグレーションサービス事業 | 計 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 19,380,482 | 23,279,642 | 42,660,125 | 42,660,125 |
| 外部顧客への売上高 | 19,380,482 | 23,279,642 | 42,660,125 | 42,660,125 |
(注)セキュリティコンサルティングサービス、セキュリティ診断サービス、セキュリティ運用監視サービス、開発サービス及びソリューションサービスについては、主に役務に対する支配が一定期間にわたり移転するため、一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2022/06/22 16:46- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/06/22 16:46 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 44,338,574 | 43,142,730 |
| セグメント間取引消去 | △645,241 | △482,604 |
| 連結財務諸表の売上高 | 43,693,332 | 42,660,125 |
(単位:千円)
2022/06/22 16:46- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/06/22 16:46- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営戦略等
当社は、昨年6月に、売上高550億円、営業利益30億円、ROE10%以上を経営目標とした、2021年度から始まる3ヵ年の中期経営計画を発表しました。本中期経営計画は「共創と挑戦:セキュリティとシステムインテグレーションの事業共創によってきたるべき未来へ挑戦を続ける」をテーマに、当社グループの持続的な成長と進化に取り組みます。
社会・企業のデジタルトランスフォーメーションへの加速、サイバー攻撃の激化・高度化、デジタルデータの連携・活用といった環境変化に対し、成長戦略として「耐久力」「適応力」「デジ力(デジタル活用力)」の3つの方針を定め、以下の取り組みを進めていきます。
2022/06/22 16:46- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また当社は、新型コロナウイルスや今後想定される様々な脅威とSDGsへの対応において、企業レジリエンスの一環でもあるテレワーク中心の勤務形態を継続しており、今後、テレワークとオフィスワークのハイブリッド型による最大限の成果が出せる組織への変貌を目指しています。しかしながら、感染者数の急拡大や新たな変異株が発生する未曽有の危機のなか、顧客企業において事業活動が停滞するなどの動きが見られ、当社のサービス提供や受注活動などにも影響を受けました。
当連結会計年度の売上高は、セキュリティソリューションサービス事業(SSS事業)はコンサルティング、製品販売などが拡大し増収となったものの、システムインテグレーション事業(SIS事業)がIT保守サービスにおける子会社の事業譲渡の影響等で減収となったことにより、42,660百万円(前期比2.4%減)となりました。利益面では、事業拡大に向けて販売体制等の強化を進めたことにより、営業利益は1,595百万円(同24.7%減)、経常利益は、持分法による投資利益の増加等があったものの、1,769百万円(同21.1%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、株式譲渡に伴う子会社株式売却益および投資有価証券売却益を特別利益として計上したことにより、1,401百万円(同359.8%増)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
2022/06/22 16:46- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
| セキュリティソリューションサービス事業 | システムインテグレーションサービス事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 19,380,482 | 23,279,642 | 42,660,125 |
2022/06/22 16:46- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(3) 主要な仮定
減損の兆候把握及び減損損失の認識判定に当たっては、ラックサイバーリンクに係る事業計画と実績の比較により行っております。事業計画に含まれる見積りに用いた重要な仮定は、割引前将来キャッシュ・フロー見込額の前提となる、売上高成長率、売上原価率、販売費及び一般管理費の見込額であります。
(4) 翌連結会計年度に係る連結財務諸表に及ぼす影響
2022/06/22 16:46- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,130,391千円 | 1,434,305千円 |
| 外注費他 | 1,938,134 | 1,938,799 |
2022/06/22 16:46- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、その他の収益に重要性が無いことから、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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