- 3092
- 2026/10/13
- 時価
- 1兆427億円
- PER 予
- 20.74倍
- 2010年以降
- 12.78-93.39倍
(2010-2026年) - PBR
- 10.45倍
- 2010年以降
- 3.95-66倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.42%
- ROE 予
- 50.4%
- ROA 予
- 27.79%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- ただし、新株予約権者は、権利行使時においても継続して当社の業務執行取締役の地位にあることを要するものとする。また、代表取締役社長前澤友作については、権利行使時においても継続して当社の代表取締役の地位にあることを要するものとする。2018/11/14 15:06
(ア)新株予約権者において、割当日から3年を経過する日までの期間中、継続して、当社の業務執行取締役の地位にあったこと、(イ)平成33年3月期にかかる当社が提出した有価証券報告書に記載される監査済みの当社連結損益計算書において、売上高393,000百万円以上であること、(ウ)割当日から平成33年6月30日に至るまでの間の特定の日において、当該特定の日を含む直前30営業日(当社の普通株式の普通取引が成立しない日を除く。)の時価総額(次式によって算出する。)の平均値が2兆円を超過すること、及び(エ)割当日から平成33年6月30日に至るまでの間の特定の日((ウ)における「特定の日」と同一の日とする。)において、当該特定の日を含む直前30営業日(当社の普通株式の普通取引が成立しない日を除く。)の株価(次式によって算出する。)の平均値が割当日の株価の1.3倍を超過することの全てを条件として、当該全ての条件を満たした日の翌日以降に限り、新株予約権を行使することができる。
時価総額 =(当社の発行済普通株式総数(※)-当社が保有する普通株式に係る自己株式数(※)) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、採寸用ボディースーツ「ZOZOSUIT」を従来のセンサー方式からマーカー方式に変更し、平成30年4月27日より「ZOZOSUIT」の大量配布を開始いたしました。生産体制の拡大により同9月10日からは注文後即時配送を実現しております。プライベートブランド「ZOZO」については、従来のUネックTシャツ、テーパードデニムなどのカジュアルアイテムに加え、平成30年7月よりビジネススーツをはじめとしたフォーマルラインのアイテム展開を開始いたしました。また、従来は「ZOZO」の商品を購入するためにはユーザーが「ZOZOSUIT」による計測を行う必要がありましたが、平成30年9月7日より、「ZOZOSUIT」でこれまで計測された豊富な体型データを活用した体型推測アルゴリズムにより、ユーザーが「ZOZOSUIT」による計測を行うことなく一部の商品購入が可能となる機能を導入いたしました。2018/11/14 15:06
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の商品取扱高は141,221百万円(前年同期比18.0%増)、売上高は53,764百万円(同25.9%増)、差引売上総利益は48,989百万円(同24.4%増)となりました。差引売上総利益率(対商品取扱高)についてはその他売上高(運賃収入、決済手数料収入等)の増加、受託販売手数料率の上昇により、対商品取扱高比34.7%(前年同期比1.8ポイント上昇)となっております。
販売費及び一般管理費は38,936百万円(前年同期比52.4%増)、商品取扱高に対する割合は27.6%と前年同期と比較して6.2ポイント上昇しております。上昇の要因は、「ZOZOSUIT」の無料配布に伴う広告宣伝費の増加、運賃改定に伴う荷造運搬費の増加、及びその他費用の増加(マーカー方式の「ZOZOSUIT」の開発コスト、西日本豪雨義援金等の一時コストの発生等)によるものです。