退職給付に係る負債
連結
- 2019年3月31日
- 17億3000万
- 2020年3月31日 +16.01%
- 20億700万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/06/12 15:27
(注)1 評価性引当額が238百万円減少しております。この主な内容は、連結子会社の事業整理損失引当金に係る評価性引当額が234百万円減少したことによるものであります。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 減価償却超過額 1,914 百万円 1,814 百万円 退職給付に係る負債 486 百万円 573 百万円 退職給付に係る調整累計額 33 百万円 30 百万円
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(9年)による定額法により費用処理することとしております。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(9年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2020/06/12 15:27 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は退職一時金制度を採用しております。2020/06/12 15:27
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2020/06/12 15:27
当社は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務の見込額に基づき、退職給付に係る負債を計上しております。
退職給付に係る負債及び退職給付費用の処理方法は以下のとおりです。