営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 199億500万
- 2021年9月30日 +19.52%
- 237億9100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/11/12 15:01
この結果、従前の会計処理と比較して、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,041百万円減少、売上原価は353百万円増加し、販売費及び一般管理費は1,377百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益には影響はありません。また、利益剰余金期首残高に与える影響もありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ④ 主に梱包資材(消耗品)の変更により、その他(対商品取扱高)が0.3ポイント低下。2021/11/12 15:01
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益は23,791百万円(前年同期比19.5%増)、営業利益率は対商品取扱高(その他商品取扱高除く)比11.4%と前年同期と比較して0.7ポイント上昇しております。また、経常利益は23,759百万円(同19.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16,541百万円(同18.6%増)となりました。
なお、当社グループはEC事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しておりますが、単一セグメント内の各事業区分の業績を以下のとおり示しております。