- #1 ガバナンス(連結)
具体的には、固定報酬及び業績連動報酬で構成されており、固定報酬は現金のみ、業績連動報酬は現金賞与及び株式報酬の2種類の報酬から構成されております。各報酬の割合については、業績連動報酬の割合が固定報酬の割合を上回り、業績連動報酬のうち株式報酬の割合が現金賞与の割合を上回っております。
また、株式報酬は、2023年度から「ESG評価指標」を導入し、事業の成長度を測る「株価成長率」「営業利益」「在籍要件」とESG経営の推進度を測る「ESG評価指標」で決定します。
役員報酬制度の概要
2024/06/14 15:00- #2 役員報酬(連結)
b.現金賞与(短期インセンティブ報酬)
事業年度毎の短期的な業績目標の達成を意識した業績連動報酬であり、事業の成長性としての商品取扱高と収益性としての連結営業利益を報酬の支給判断基準として設定しております。また、具体的な支給額は単年度計画で定める業績目標の達成度及び役位とその職責等に応じて決定し、在任中に定期的に支払うものとしております。
c.株式報酬(中長期インセンティブ報酬)
2024/06/14 15:00- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(注)1 EBITDA=営業利益+株式報酬費用+減価償却費+のれん償却額
2 いずれも連結ベースの財務数値を基礎とした指標となっております。
2024/06/14 15:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 実質プロモーション費用の消化用途の変化(前年同期比でポイント等費用の比率上昇)により、広告宣伝費(対商品取扱高)が0.3ポイント低下。
以上の結果、当連結会計年度の営業利益は60,079百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益率は対商品取扱高(その他商品取扱高除く)比11.2%となり、前年同期と比較して0.1ポイント低下いたしました。また、経常利益は59,764百万円(同5.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は44,341百万円(同12.2%増)となりました。
[表2]通期連結業績予想比
2024/06/14 15:00