- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「為替差損」及び「支払手数料」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
なお、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた3,019千円は、「為替差損」2,186千円、「支払手数料」352千円、「その他」479千円として組み替えております。
2014/03/20 12:08- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「支払手数料」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた929千円は、「支払手数料」450千円、「その他」479千円として組み替えております。
2014/03/20 12:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経常利益は、前期比5.4%減の1,042百万円となりました。
営業外収益は、前連結会計年度より5百万円減少の7百万円、営業外費用は、前連結会計年度より11百万円減少の9百万円となっております。
営業外収益減少の要因は、為替差益が減少したこと等であり、営業外費用減少の要因は、前連結会計年度に計上していた上場関連費用が当連結会計年度にはなかったこと等であります。
2014/03/20 12:08