当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 1億9691万
- 2014年9月30日 +43.26%
- 2億8209万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 近年では、株式会社バイナスが手掛けるFA・ロボットシステムを中・長期的な戦略ビジネスとして位置づけ、業容拡大に注力しており、平成26年4月には新工場を開設し、操業を開始しております。今後も引き続き、ロボットエンジニアリングビジネスの確立に向けた業務展開を積極的に進めていく方針であります。2014/11/12 16:03
当第3四半期連結累計期間の業績は、主に技術システム開発事業において主力となるシステム開発で顧客からの発注遅れがあったこと、またドキュメンテーション事業で、顧客企業でスマートフォンの機種の絞り込みによる開発機種の減少の影響を受けたことなどによって、連結売上高5,729百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益526百万円(前年同期比17.2%減)、経常利益530百万円(前年同期比15.8%減)の減収減益となりましたが、四半期純利益につきましては、前期に「信託型従業員持株インセンティブ・プラン」の分配金を特別損失に計上したこともあり、282百万円(前年同期比43.3%増)の増益となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。(各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高又は振替高を含みます。) - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/12 16:03
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 29円35銭 41円36銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 196,916 282,097 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 196,916 282,097 普通株式の期中平均株式数(株) 6,706,979 6,820,400 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 第1回新株予約権は、平成25年3月31日をもって権利行使期間が満了しております。 ―