- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経常利益は、前期比21.6%増の1,288百万円となりました。
営業外収益は、前連結会計年度より7百万円減少の11百万円、営業外費用は、前連結会計年度より8百万円増加の20百万円となっております。
営業外損益の変動の主な要因は、前連結会計年度には為替差益が発生しておりましたが、当連結会計年度では為替差損が発生したこと等であります。
2019/03/25 11:18- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
(1)前事業年度まで「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「受取賃貸料」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。
なお、前事業年度の「受取賃貸料」は42,446千円であります。
2019/03/25 11:18- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「雇用調整助成金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた6,882千円は、「雇用調整助成金」629千円、「その他」6,252千円として組替えております。
2019/03/25 11:18