- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△2,975千円は、主に内部利益控除によるものであります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
2019/03/25 11:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額987,814千円には、債権の相殺消去△117,809千円と各報告セグメントに配分していない全社資産の金額1,105,624千円が含まれており、その主な内容は、提出会社における余資運用資金(現預金及び有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
3.減価償却費の調整額16,698千円には、相殺消去△733千円と各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費17,432千円が含まれております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額138,552千円は、主に内部利益控除によるものであります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/03/25 11:18 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/03/25 11:18- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは、利益率を経営の重要なマネジメント指標としております。具体的には、売上高総利益率(粗利率)30%、営業利益率10%の確保を目指すことで、継続的な成長を図ってまいります。
また、一人当たり売上高、売上高経常利益率、売上高当期純利益率などを意識した経営を行うほか、株主の視点に拠ったROE(株主資本利益率)、ROA(総資産利益率)についても、現在の水準からの向上を図ってまいります。
2019/03/25 11:18- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
近年では、株式会社バイナスが手掛けるFA・ロボットシステムを中・長期的な戦略ビジネスとして位置づけ、業容拡大に注力しており、ロボットエンジニアリングビジネスの確立に向けた業務展開を積極的に進めていく方針であります。
当連結会計年度の業績は、連結売上高9,155百万円(前期比7.7%増)、営業利益1,297百万円(前期比23.3%増)、経常利益1,288百万円(前期比21.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益853百万円(前期比27.4%増)の増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てにおいて過去最高実績を更新しております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。(各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高または振替高を含みます。)
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