有価証券報告書-第43期(2022/01/01-2022/12/31)
配当については、経営環境の急激な変化に対応し、安定的な経営基盤の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主への利益還元として長期的な安定配当を維持することを方針としております。配当の回数については、定時株主総会にて1回もしくは中間配当を含めた2回を基本方針としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、当社は会社法第454条第5項に基づき、中間配当制度を採用しております。
内部留保資金については、今後の経営環境の変化に対応するため、さらなる事業展開を図り今まで以上に競争力を高めるために有効投資をすることで、企業価値を高めてまいりたいと考えております。
今後の配当につきましては、経営環境、将来の成長、収益の状況等を総合的に勘案し、配当と内部留保及び有効投資を行ってまいります。
上記方針に基づき、当事業年度は1株当たり60円の配当を実施することを決定しました。うち中間配当は30円であり、連結配当性向は40.7%となります。
当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
内部留保資金については、今後の経営環境の変化に対応するため、さらなる事業展開を図り今まで以上に競争力を高めるために有効投資をすることで、企業価値を高めてまいりたいと考えております。
今後の配当につきましては、経営環境、将来の成長、収益の状況等を総合的に勘案し、配当と内部留保及び有効投資を行ってまいります。
上記方針に基づき、当事業年度は1株当たり60円の配当を実施することを決定しました。うち中間配当は30円であり、連結配当性向は40.7%となります。
当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たりの配当額(円) | |
| 2022年8月5日 | 取締役会 | 204,603 | 30 |
| 2023年3月24日 | 定時株主総会 | 204,601 | 30 |