パソナグループ(2168)の四半期純利益又は四半期純損失(△)の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年8月31日
- -4億7100万
- 2011年8月31日
- 1億1100万
- 2012年8月31日
- -1億9300万
- 2013年8月31日
- 1億300万
- 2014年8月31日
- -2億5300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間においては、堅調な需要拡大を背景にBPOサービスが前年同期から伸長した一方で、前年同期に生じた主に新型コロナウイルス感染症の対策に係る需要が減少したことから、エキスパートサービス及びアウトソーシングは前年同期から減収となりました。2023/10/16 15:30
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は89,881百万円(前年同期比2.4%減)となり、売上総利益は21,226百万円(前年同期比4.7%減)となりました。販管費は、前年同期に実施した東京・南青山「PASONA SQUARE」へのオフィス移転に伴う二重家賃がなくなった一方で、BPOサービスの事業成長に伴って主に人件費が増加したことから18,997百万円(前年同期比0.3%増)と前年同水準となり、営業利益は2,228百万円(前年同期比33.1%減)、経常利益は2,197百万円(前年同期比39.2%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は187百万円(前年同期比85.5%減)となり、前年同期に持分法適用子会社の株式上場に伴う持分変動利益などがあったことから減少幅が大きく見えておりますが、当期の計画においては概ね計画どおりに推移しております。
■連結業績 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/10/16 15:30
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 株主資本において自己株式として計上されている株式給付信託(BBT)及び株式給付信託(J-ESOP)に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益の算定上、期末発行済株式総数及び期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。項目 前第1四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2022年8月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年6月1日 至 2023年8月31日) (1)1株当たり四半期純利益 33円03銭 4円79銭 (算定上の基礎) 普通株式の期中平均株式数 (株) 39,174,209 39,174,780 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 32円99銭 4円58銭 (算定上の基礎) 普通株式増加額 (株) - - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -