パソナグループ(2168)の四半期純損失(△)の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年2月28日
- -14億400万
- 2011年2月28日
- -3億3400万
- 2012年2月29日
- -1億600万
- 2013年2月28日 -177.36%
- -2億9400万
- 2014年2月28日
- 1200万
- 2015年2月28日 -41.67%
- 700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間においては、前連結会計年度(以下、前期)にあった新型コロナウイルス感染症の対策に係る特需が減少したことから、エキスパートサービス及びアウトソーシング等において前年同期から減収となりました。また、地方創生ソリューションは、前期に一部子会社で決算期変更を行った影響で、前第3四半期連結会計期間は3ヶ月ではなく5ヶ月分の業績が計上されており、テクニカルな要因で減収幅が拡大しました。2024/04/15 15:30
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は265,558百万円(前年同期比4.2%減)となり、特需減少による粗利率低下もあり売上総利益は62,450百万円(前年同期比7.9%減)となりました。販管費は、前年同期に実施した東京・南青山「PASONA SQUARE」へのオフィス移転に伴う二重家賃がなくなった一方で、BPOサービスの事業成長に伴って主に人件費が増加したことから57,775百万円(前年同期比1.1%増)となり、営業利益は4,674百万円(前年同期比56.2%減)、経常利益は4,622百万円(前年同期比59.6%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は753百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益3,948百万円)と、前年同期に投資有価証券の売却益等の特別利益が発生していたこともあり、大幅な減益となりました。
■連結業績 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/04/15 15:30
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1 当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在するものの、1株当たり四半期純損失のため、記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2023年2月28日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年6月1日 至 2024年2月29日) (1)1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) 100円79銭 △19円23銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) 3,948 △753 普通株主に帰属しない金額 (百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) (百万円) 3,948 △753 普通株式の期中平均株式数 (株) 39,174,588 39,176,546