- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3 セグメント利益の調整額△2,028百万円には、セグメント間取引消去37百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用2,066百万円が含まれております。全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用です。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ.当第2四半期連結累計期間(自 平成27年6月1日 至 平成27年11月30日)
2016/01/14 15:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ライフソリューション、パブリックソリューションを含んでおります。
3 セグメント利益の調整額△2,437百万円には、セグメント間取引消去△4百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用2,432百万円が含まれております。全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用です。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/01/14 15:39 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結財務諸表等におけるキャッシュ・フロー計算書の作成に関する実務指針第26-4項に定める経過的な取扱いに従っており、比較情報の組替えは行っておりません。
これらの会計方針の変更により、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ31百万円増加しております。また、当第2四半期連結会計期間末の資本剰余金が423百万円減少しております。
2016/01/14 15:39- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような取り組みの結果、当四半期の業績はインソーシング(委託・請負)、アウトソーシングをはじめ多くのセグメントで増収となり、売上高は127,602百万円(前年同期比12.1%増)となりました。
また売上総利益については、インソーシング、アウトソーシング等の増収に加え、再就職支援事業の拡大と生産性向上により粗利率が上昇し、25,435百万円(前年同期比13.2%増)となりました。しかし販管費も、M&Aや業容拡大に加えて一部前倒しで投資を実施したこと等もあり24,362百万円(前年同期比14.6%増)と増加し、営業利益は1,072百万円(前年同期比10.3%減)、経常利益は977百万円(前年同期比12.7%減)と減益となり、親会社株主に帰属する四半期純損失も334百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失155百万円)となりました。
■連結業績
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