パソナグループ(2168)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2009年11月30日
- 9億500万
- 2010年11月30日 -41.1%
- 5億3300万
- 2011年11月30日 +35.83%
- 7億2400万
- 2012年11月30日 -1.38%
- 7億1400万
- 2013年11月30日 +45.38%
- 10億3800万
- 2014年11月30日 +15.13%
- 11億9500万
- 2015年11月30日 -10.29%
- 10億7200万
- 2016年11月30日 -25.93%
- 7億9400万
- 2017年11月30日 +229.72%
- 26億1800万
- 2018年11月30日 +42.55%
- 37億3200万
- 2019年11月30日 +4.53%
- 39億100万
- 2020年11月30日 +176.9%
- 108億200万
- 2021年11月30日 +11.05%
- 119億9600万
- 2022年11月30日 -43.87%
- 67億3300万
- 2023年11月30日 -40.89%
- 39億8000万
- 2024年11月30日 -98.89%
- 4400万
- 2025年11月30日
- -2億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△6,852百万円には、当社におけるグループ管理費用及び新規事業のインキュベーションコストなど△6,972百万円、セグメント間取引消去119百万円が含まれております。2024/01/15 15:30
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ.当第2四半期連結累計期間(自 2023年6月1日 至 2023年11月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/01/15 15:30
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間においては、前連結会計年度(以下、前期)にあった新型コロナウイルス感染症の対策に係る需要が減少したことから、エキスパートサービス及びアウトソーシング等において前年同期からは減収となりましたが、新規案件の受託が拡大したBPOサービスは増収となりました。一方、地方創生ソリューションは、行動制限が解除されインバウンドを含む観光客が増加したものの、夏季の猛暑と週末の天候不良に加え、前期に行った一部子会社の決算期変更の影響により前年同期からは減収となりました。2024/01/15 15:30
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は179,316百万円(前年同期比2.5%減)となり、売上総利益は42,485百万円(前年同期比5.3%減)となりました。販管費は、前年同期に実施した東京・南青山「PASONA SQUARE」へのオフィス移転に伴う二重家賃がなくなった一方で、BPOサービスの事業成長に伴って主に人件費が増加したことから38,505百万円(前年同期比1.0%増)となり、営業利益は3,980百万円(前年同期比40.9%減)、経常利益は3,987百万円(前年同期比46.3%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は145百万円(前年同期比94.7%減)と、前年同期に投資有価証券の売却益等の特別利益が発生していたこともあり、大幅な減益となりました。
■連結業績