営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年11月30日
- 39億100万
- 2020年11月30日 +176.9%
- 108億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△4,642百万円には、当社におけるグループ管理費用及び新規事業のインキュベーションコスト等△4,672百万円、セグメント間取引消去29百万円が含まれております。2021/01/14 15:37
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- エキスパートサービス、BPOサービス他」には、エキスパートサービス(人材派遣)、BPOサービス(委託・請負)、HRコンサルティング他、グローバルソーシング(海外人材サービス)の各事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△4,539百万円には、当社におけるグループ管理費用及び新規事業のインキュベーションコスト等△4,576百万円、セグメント間取引消去37百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/01/14 15:37 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当四半期は、第1四半期に続いて新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、企業からの新規人材ニーズが抑制され、人材派遣事業と人材紹介事業は前年同期に比べ需要が減少しました。一方、BPOサービスでは、感染症の拡大防止に伴うパブリックセクターからの需要のほか、業務の効率化を進める企業からも需要が拡大したことから前年同期から大きく伸長し、全体の売上高は164,906百万円(前年同期比2.3%増)となりました。2021/01/14 15:37
売上総利益については、BPOサービスの収益力が高まったことから41,991百万円(前年同期比12.3%増)と増加し、販管費は31,189百万円(前年同期比6.9%減)と抑えられたことから、結果、営業利益は10,802百万円(前年同期比176.9%増)となりました。
当四半期は、前期第1四半期に計上されていた子会社株式の一部売却に伴う手数料の影響がないことから、経常利益は10,854百万円(前年同期比201.0%増)となりました。当四半期末に一部の固定資産について減損損失を計上しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,278百万円(前年同期比989.1%増)となりました。