- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
・2親等以内の親族が、現在または過去において、当社または子会社の業務執行取締役として在籍していないこと。
・現在、業務執行者・使用人として在籍する会社と当社グループにおいて取引がある場合、過去3事業年度において、その取引金額が当社の連結売上高の2%を超えないこと。
・過去3事業年度において、法律、会計もしくは税務の専門家またはコンサルタントとして、当社グループから直接的に1,000万円を超える報酬(当社の役員としての報酬及び当該社外役員が属する機関・事務所に支払われる報酬は除く。)を受けていないこと。
2016/08/19 16:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、人材紹介事業及び再就職支援事業に係る経営資源配分等の経営意思決定についてこれらの事業を一体として捉えており、サービスの類似性も考慮した結果、1つの報告セグメントとすることが合理的であると判断したことによるものであります。
前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
2016/08/19 16:30- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
c.連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2016/08/19 16:30- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「[注記事項]連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
なお、当該変更によるセグメント利益に与える影響は軽微であります。2016/08/19 16:30 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2016/08/19 16:30
- #6 業績等の概要
また中長期的には、労働力人口の減少や企業のグローバル化に伴い、人材の柔軟な働き方の支援や教育が大きな課題となっております。当社グループではこのような環境の中、多様化する企業ニーズや課題をいち早く捉え、様々なサービスインフラを構築するため、BPO(ビジネスプロセス・アウトソーシング)事業の強化、専門人材の育成、グローバル化支援などに注力したほか、新たな価値を創造するべく、ヘルスケアや地方創生などの事業領域にも積極的に取り組みました。
その結果、M&Aにより大幅な増収となったインソーシング(委託・請負)をはじめ多くのセグメントで増収となり、売上高は263,728百万円(前連結会計年度比16.6%増)となりました。
売上総利益は52,808百万円(前連結会計年度比15.1%増)となり、販管費はM&Aや事業領域拡大のための先行投資などにより48,948百万円(前連結会計年度比15.5%増)と増加したものの、営業利益は3,860百万円(前連結会計年度比10.6%増)、経常利益は3,855百万円(前連結会計年度比15.3%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は243百万円(前連結会計年度比13.8%増)となりました。
2016/08/19 16:30- #7 生産、受注及び販売の状況
4 「その他」には、ライフソリューション、パブリックソリューションを含んでおります。
上記に記載した当連結会計年度における
売上高を地域別に示すと、次のとおりとなります。
| 区分 | 平成28年5月期 |
| 売上高(百万円) | 構成比(%) | 前期比(%) |
| 北海道・東北 | 7,785 | 3.0 | 103.7 |
2016/08/19 16:30- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度は人材需要が好調に推移したことにより、多くのセグメントで増収となり、売上高は前連結会計年度比37,500百万円増の263,728百万円となりました。
特に、M&Aが寄与したインソーシング(委託・請負)は大幅な伸びとなりました。
2016/08/19 16:30- #9 関係会社との取引に関する注記
(単位:百万円)
| 前事業年度(自 平成26年6月1日至 平成27年5月31日) | 当事業年度(自 平成27年6月1日至 平成28年5月31日) |
| 売上高 | 4,707 | 5,593 |
| 売上原価 | 202 | 122 |
2016/08/19 16:30