- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ115百万円増加しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が1,161百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2016/08/19 16:30- #2 業績等の概要
その結果、M&Aにより大幅な増収となったインソーシング(委託・請負)をはじめ多くのセグメントで増収となり、売上高は263,728百万円(前連結会計年度比16.6%増)となりました。
売上総利益は52,808百万円(前連結会計年度比15.1%増)となり、販管費はM&Aや事業領域拡大のための先行投資などにより48,948百万円(前連結会計年度比15.5%増)と増加したものの、営業利益は3,860百万円(前連結会計年度比10.6%増)、経常利益は3,855百万円(前連結会計年度比15.3%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は243百万円(前連結会計年度比13.8%増)となりました。
■連結業績
2016/08/19 16:30- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特に、M&Aが寄与したインソーシング(委託・請負)は大幅な伸びとなりました。
②営業利益及び経常利益
売上総利益は、インソーシング、アウトソーシング、キャリアソリューション(人材紹介、再就職支援)の増収などにより、前連結会計年度比6,936百万円増の52,808百万円となりました。
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