短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年5月31日
- 1億3700万
- 2018年5月31日
- -1億5200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑬資金調達について2018/08/17 15:59
当社グループは、グループCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)によるグループ各社間の資金の有効活用を図っているほか、金融機関との間にコミットメントラインを設定しております。また、資金需要に応じた個別借入れを行うことにより資金を確保していますが、今後の経営状況や金融市場の動向などにより、資金調達に影響が出た場合、当社グループの事業遂行に影響を及ぼす可能性があります。
⑭自然災害およびシステム障害等について - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の設備投資は総額10,480百万円であり、その内容は、新規事業や既存拠点の移転に伴う建物(附属設備を含む)、工具器具備品及びリース資産として8,370百万円、新基幹業務システム開発などのソフトウエア2,110百万円であります。2018/08/17 15:59
現状、通常の店舗投資やIT投資等に必要な事業資金は確保されていると認識しております。資金の流動性については、グループCMSによりグループ各社における余剰資金の有効活用に努め、更に金融機関との間にコミットメントラインを設定すること等により、急な資金需要や不測の事態にも備えております。今後につきましても、事業の業績拡大期には先行的に運転資金が増大するビジネスであること、事業拡大に伴い店舗投資や情報化投資の増加が見込まれることなどを考慮して、充分な流動性を維持していく考えです。