営業外費用
連結
- 2018年5月31日
- 8億8900万
- 2019年5月31日 +48.26%
- 13億1800万
個別
- 2018年5月31日
- 11億3900万
- 2019年5月31日 +12.47%
- 12億8100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期は、エキスパートサービス(人材派遣)において改正派遣法等の対応により売上が前年を下回ったものの、インソーシング事業やアウトソーシング事業のBPOサービスが売上、利益ともに伸長し、業績を牽引した結果、売上高は326,984百万円(前期比5.0%増)となりました。2019/08/16 16:10
売上総利益は特にBPOサービスにおいて、増収に加えて効率化も進み粗利率が改善したこと、派遣スタッフの派遣先企業への直接雇用による紹介手数料の増加も寄与し、74,710百万円(前期比11.5%増)となり、営業利益は9,465百万円(前期比44.7%増)と拡大しました。また第1四半期に子会社株式の一部売却に伴う支払手数料を営業外費用に計上したものの、経常利益は9,237百万円(前期比39.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,975百万円(前期比53.4%増)と利益拡大しました。
■連結業績