- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額760百万円は、主にグループ管理等に係る資産の減価償却費762百万円、セグメント間取引消去△2百万円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,540百万円は、主にグループ管理等に係る資産の増加額1,629百万円、セグメント間取引消去△89百万円であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2020/08/21 15:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- エキスパートサービス、BPOサービス他」には、エキスパートサービス(人材派遣)、BPOサービス(委託・請負)、HRコンサルティング他、グローバルソーシング(海外人材サービス)の各事業を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△8,834百万円には、当社におけるグループ管理費用及び新規事業のインキュベーションコスト等△8,875百万円、セグメント間取引消去41百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額14,340百万円には、主に当社の現金及び預金とグループ管理等に係る資産44,910百万円、セグメント間取引消去△30,570百万円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額488百万円は、主にグループ管理等に係る資産の減価償却費491百万円、セグメント間取引消去△3百万円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額821百万円は、主にグループ管理等に係る資産の増加額848百万円、セグメント間取引消去△27百万円であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/08/21 15:30 - #3 主要な設備の状況
(注) 1 帳簿価額のうち、「その他」は、車両運搬具、工具器具備品及びその他の無形固定資産であります。
2 帳簿価額の金額には消費税等を含んでおりません。
2020/08/21 15:30- #4 事業等のリスク
④減損会計について
当社グループは、地方創生事業に係る商業施設を含めた事業用の不動産やのれん、ソフトウエア等の有形・無形固定資産を所有し、連結貸借対照表に計上しております。こうした資産は、当該資産が生み出す将来キャッシュ・フローの状況により減損会計の適用を受ける場合があり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(5)資金調達について
2020/08/21 15:30- #5 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウエア 社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法2020/08/21 15:30 - #6 固定資産除売却損の注記(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(自 2018年6月1日至 2019年5月31日) | 当連結会計年度(自 2019年6月1日至 2020年5月31日) |
| ソフトウエア | 54 | 22 |
| その他の無形固定資産 | - | 2 |
| 売却損 | 0 | 57 |
2020/08/21 15:30- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
投資活動の結果使用した資金は、6,964百万円(前連結会計年度6,519百万円の減少)となり、前連結会計年度より445百万円の増加となりました。
資金減少の主な内訳は、地方創生事業における商業施設の開設等に伴う有形固定資産の取得による支出4,810百万円(同3,628百万円)、システム投資に伴う無形固定資産の取得による支出1,894百万円(同1,577百万円)等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2020/08/21 15:30- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
その他の有形固定資産:主に定率法
②無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウエア:社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法
2020/08/21 15:30- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定率法
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウエア 社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法
2020/08/21 15:30- #10 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウエア:社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法
顧客関係資産:その効果の発現する期間(8~10年)に基づく定額法2020/08/21 15:30