- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
2022/08/22 15:30- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(自 2019年6月1日至 2020年5月31日) | 当連結会計年度(自 2020年6月1日至 2021年5月31日) |
| 貸倒引当金繰入額 | 12 | △3 |
| のれん償却額 | 819 | 662 |
2022/08/22 15:30- #3 事業等のリスク
③企業買収について
当社グループは、事業の強化補強を図る有効な手段として、企業買収を行う場合があります。こうした企業買収に伴い、多額の資金需要及びのれんの償却等が発生する可能性があります。また企業買収にあたっては市場動向や顧客のニーズ、相手先企業の業績及び財政状況などを考慮し進めておりますが、これらの買収が必ずしも当社グループの見込みどおりに連結収益に貢献したり、シナジー効果を生むとは限らず、経営環境や事業の状況の著しい変化等によりそれぞれの経営成績が想定どおり進捗しない場合、のれんの減損損失や株式の評価損が生じるなど、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
④減損会計について
2022/08/22 15:30- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間(3~10年)を見積り、均等償却を行っております。のれんの金額が僅少なものについては、発生時に一括償却をしております。2022/08/22 15:30 - #5 減損損失に関する注記(連結)
(2)減損損失に至った主な経緯
店舗・事業用資産の一部施設において、新型コロナウイルス感染症の影響も加味して、今後の事業計画を見直した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、その帳簿価額全額を減損損失として計上しております。また、一部連結子会社において、当初の事業計画を達成することが難しくなったため、子会社買収時に発生したのれん等についてその帳簿価額全額を減損損失として計上しております。
(3)減損損失の金額
2022/08/22 15:30- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(単位:%)
| 前連結会計年度(2020年5月31日) | 当連結会計年度(2021年5月31日) |
| 評価性引当額 | 15.84 | 7.73 |
| のれん償却 | 1.80 | 0.57 |
| 関係会社株式売却益の連結調整 | △0.23 | - |
2022/08/22 15:30- #7 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
2022/08/22 15:30- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間(3~10年)を見積り、均等償却を行っております。のれんの金額が僅少なものについては、発生時に一括償却をしております。
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