建設仮勘定
連結
- 2023年5月31日
- 33億5300万
- 2024年5月31日 +357.23%
- 153億3100万
個別
- 2023年5月31日
- 32億6100万
- 2024年5月31日 +364.09%
- 151億3400万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1 パソナ・パナソニック ビジネスサービス株式会社より商号を変更しております。2024/08/23 17:04
2 帳簿価額のうち、「その他」は、構築物、車両運搬具、工具器具備品、電話加入権及び建設仮勘定等であります。
3 株式会社パソナの帳簿価額のうち、2百万円は当社及び連結子会社に賃貸している事業所設備に係るものであります。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 8 建設仮勘定の増加の主なもの2024/08/23 17:04
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産及び負債には、当社グループによる使用が制限されている受託案件に係る顧客からの一時的な「預り金」とそれに見合う「現金及び預金」が54,975百万円(前連結会計年度末74,869百万円)計上されております。2024/08/23 17:04
当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末に比べて25,585百万円増加(9.3%増)し、301,090百万円となりました。上記の「預り金」の減少、固定資産の取得及び長期借入金の返済などもありましたが、当社連結子会社であった株式会社ベネフィット・ワン(以下「ベネフィット・ワン」という。)の株式売却等により現金及び預金が69,214百万円増加、地方創生事業等の建設仮勘定が11,977百万円増加した一方で、ベネフィット・ワンの連結除外等により売掛金が7,379百万円減少、その他流動資産が7,692百万円減少、無形固定資産が21,570百万円減少したことなどによるものであります。
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べて57,451百万円減少(28.2%減)し、146,428百万円となりました。上記の受託案件等により預り金が22,316百万円減少、借入金の返済により長期借入金が14,077百万円減少、ベネフィット・ワンの連結除外等により契約負債が5,377百万円減少、買掛金が4,003百万円減少したことなどによるものであります。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/08/23 17:04
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報科目名 前事業年度(2023年5月31日) 当事業年度(2024年5月31日) リース資産 1 0 建設仮勘定 77 5,615 有形固定資産合計 5,925 7,083
当事業年度の財務諸表に計上されている有形固定資産、無形固定資産合計31,883百万円のうち7,083百万円は、地方創生ソリューションセグメントに属する固定資産であります。固定資産の減損会計等の見積りについては、83ページ「(1) 連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載しているため、注記を省略しております。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/08/23 17:04
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報科目名 前連結会計年度(2023年5月31日) 当連結会計年度(2024年5月31日) リース資産(純額) 165 151 建設仮勘定 140 5,811 その他(純額) 909 300
当連結会計年度の連結財務諸表に計上されている有形固定資産、無形固定資産等合計41,677百万円のうち9,633百万円は、地方創生ソリューションセグメントに属する複数の商業施設運営事業に関する固定資産であり、当連結会計年度において減損損失を9,977百万円計上しております。減損損失に至った主な経緯は、87ページ「(1) 連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係)」に記載しております。