無形固定資産
連結
- 2023年5月31日
- 265億8200万
- 2024年5月31日 -81.15%
- 50億1100万
個別
- 2023年5月31日
- 5億7200万
- 2024年5月31日 +5.24%
- 6億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 減価償却費の調整額932百万円は、主にグループ管理等にかかる資産の減価償却費982百万円、セグメント間取引消去△50百万円であります。2024/08/23 17:04
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,918百万円は、主にグループ管理ならびに本社・本部機能等にかかる資産の増加額6,037百万円、セグメント間取引消去△119百万円であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△14,174百万円には、当社におけるグループ管理費用及び新規事業のインキュベーションコストなど△14,228百万円、セグメント間取引消去53百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額123,597百万円には、主に当社の現金及び預金とグループ管理等に係る資産159,144百万円、セグメント間取引消去△35,546百万円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額801百万円は、主にグループ管理等にかかる資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,231百万円は、主にグループ管理ならびに本社・本部機能等にかかる資産の増加額8,240百万円、セグメント間取引消去△8百万円であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 当連結会計年度においてアウトソーシングを担っていた株式会社ベネフィット・ワン及び同社の
子会社等を連結の範囲から除外しております。このため、当連結会計年度末においてセグメント資産
の計上はありません。2024/08/23 17:04 - #3 主要な設備の状況
- (注) 1 帳簿価額のうち、「その他」は、車両運搬具、工具器具備品及びその他の無形固定資産であります。2024/08/23 17:04
2 帳簿価額の金額には消費税等を含んでおりません。 - #4 事業等のリスク
- a.減損会計について2024/08/23 17:04
当社グループは、地方創生事業に係る商業施設を含めた事業用の不動産や、のれん、ソフトウエア等の有形・無形固定資産を所有し、連結貸借対照表に計上しております。こうした資産は、当該資産が生み出す将来キャッシュ・フローの状況により減損会計の適用を受ける場合があり、当連結会計年度において2024年7月12日に公表したとおり、固定資産に係る減損損失10,811百万円を計上しております。固定資産減損の認識判定における将来キャッシュ・フローは、資金生成単位ごとの事業計画を基礎として行っておりますが、これらの将来予測には不確実性が伴うため、事業が想定通り進捗しない場合、固定資産の減損損失の計上により、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
b.地方創生事業に係る商業施設について - #5 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブの評価基準及び評価方法
時価法2024/08/23 17:04 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産及び負債には、当社グループによる使用が制限されている受託案件に係る顧客からの一時的な「預り金」とそれに見合う「現金及び預金」が54,975百万円(前連結会計年度末74,869百万円)計上されております。2024/08/23 17:04
当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末に比べて25,585百万円増加(9.3%増)し、301,090百万円となりました。上記の「預り金」の減少、固定資産の取得及び長期借入金の返済などもありましたが、当社連結子会社であった株式会社ベネフィット・ワン(以下「ベネフィット・ワン」という。)の株式売却等により現金及び預金が69,214百万円増加、地方創生事業等の建設仮勘定が11,977百万円増加した一方で、ベネフィット・ワンの連結除外等により売掛金が7,379百万円減少、その他流動資産が7,692百万円減少、無形固定資産が21,570百万円減少したことなどによるものであります。
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べて57,451百万円減少(28.2%減)し、146,428百万円となりました。上記の受託案件等により預り金が22,316百万円減少、借入金の返済により長期借入金が14,077百万円減少、ベネフィット・ワンの連結除外等により契約負債が5,377百万円減少、買掛金が4,003百万円減少したことなどによるものであります。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- その他の有形固定資産:主に定率法2024/08/23 17:04
②無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウエア:社内における利用可能期間(10年以内)に基づく定額法 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/08/23 17:04
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報科目名 前事業年度(2023年5月31日) 当事業年度(2024年5月31日) 有形固定資産合計 5,925 7,083 無形固定資産 ソフトウエア 3 - その他 2 0
当事業年度の財務諸表に計上されている有形固定資産、無形固定資産合計31,883百万円のうち7,083百万円は、地方創生ソリューションセグメントに属する固定資産であります。固定資産の減損会計等の見積りについては、83ページ「(1) 連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載しているため、注記を省略しております。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/08/23 17:04
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報科目名 前連結会計年度(2023年5月31日) 当連結会計年度(2024年5月31日) 有形固定資産合計 12,974 9,035 無形固定資産 ソフトウエア 400 220 リース資産 0 0
当連結会計年度の連結財務諸表に計上されている有形固定資産、無形固定資産等合計41,677百万円のうち9,633百万円は、地方創生ソリューションセグメントに属する複数の商業施設運営事業に関する固定資産であり、当連結会計年度において減損損失を9,977百万円計上しております。減損損失に至った主な経緯は、87ページ「(1) 連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係)」に記載しております。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法2024/08/23 17:04
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウエア 社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法