当中間連結会計期間末の資産及び負債には、当社グループによる使用が制限されている受託案件に係る顧客からの一時的な「預り金」とそれに見合う「現金及び預金」が11,356百万円(前連結会計年度末35,319百万円)計上されております。
当中間連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べて27,912百万円減少(10.5%減)し、237,125百万円となりました。受取手形、売掛金及び契約資産が3,832百万円増加、地方創生事業等の有形固定資産が8,470百万円増加、システム投資等によりその他無形固定資産が1,292百万円増加した一方で、償還により有価証券が5,500百万円減少、上記の「預り金」の減少や、固定資産の取得及び配当金や未払法人税等の支払いなどにより現金及び預金が36,367百万円減少したことなどによるものであります。
当中間連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べて21,637百万円減少(17.5%減)し、102,266百万円となりました。資金調達により長期借入金が8,433百万円増加した一方で、上記の受託案件等による預り金が24,445百万円減少、買掛金が1,383百万円減少したことなどによるものであります。
2026/01/14 15:30