売上高
連結
- 2013年3月31日
- 43億5467万
- 2014年3月31日 +22.91%
- 53億5217万
個別
- 2013年3月31日
- 33億4879万
- 2014年3月31日 +21.93%
- 40億8302万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/27 10:13
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 839,385 2,364,690 3,585,167 5,352,177 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) △99,620 104,889 33,422 167,758 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2014/06/27 10:13
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2014/06/27 10:13
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 KDDI株式会社 586,373 SIPS事業 - #4 業績等の概要
- サービス面につきましては、国内では8社目となるGoogle アナリティクス プレミアム認定リセラーとして、アクセス解析の導入、運用、分析、サイトの最適化などの総合支援サービスを開始するなど、データ活用分野におけるサービス強化を行いました。また子会社の株式会社トライバルメディアハウスでは、Facebookを活用したコミュニティ・パネル型の共創マーケティングプラットフォーム 「cocosquare(ココスクウェア)」の提供を開始するとともに、ソーシャルメディア統合管理ツール「エンゲージマネージャー」が、Twitter社が認定する「Twitter 公認製品プログラム」の公認ツールとなるなど、ソーシャルメディアの領域におけるサービス強化を行ってまいりました。2014/06/27 10:13
業績面につきましては、好調な市場環境の中、サービス強化も奏功し、売上高は前連結会計年度から大幅に増加いたしました。また利益面におきましても、一部開発案件において不採算プロジェクトが発生したものの、売上高の増加に伴い、営業利益、経常利益ともに前連結会計年度から増加いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高5,352百万円(前連結会計年度比22.9%増)、営業利益188百万円(前連結会計年度比32.7%増)、経常利益191百万円(前連結会計年度比32.8%増)となりました。当期純利益は、特別損失として本社移転費用23百万円、法人税、住民税及び事業税を130百万円、法人税等調整額を△25百万円計上したこと等から59百万円(前連結会計年度比34.2%減)となりました。なお、法人税、住民税及び事業税が前連結会計年度から大幅に増加しておりますが(前連結会計年度比175.4%増)、当社における税法上の繰越欠損金の解消に伴う課税所得の大幅な増加等によるものであります。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- 2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。2014/06/27 10:13
3. 当連結会計年度のKDDI株式会社については、売上高に占める割合が100分の10未満のため記載を省略しております。相手先 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 金額 (千円) 割合 (%) 金額 (千円) 割合 (%)
4. 上記金額に消費税等は含まれておりません。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高及び営業利益2014/06/27 10:13
当社グループの事業領域でありますデジタルマーケティング市場領域の成長に伴い、受託サービスの受注が好調に推移し、売上高は5,352百万円となり、前連結会計年度に比べ997百万円(22.9%)増加しました。
売上原価は、前連結会計年度に比べ818百万円(23.9%)増加し、4,240百万円となりました。売上高の増加に伴う売上原価の増加に加え、一部開発案件において不採算プロジェクトが発生したこと等により、売上原価率は、前連結会計年度に比べ0.6%上昇し、79.2%となっております。以上の結果、売上総利益は、前連結会計年度に比べ178百万円(19.1%)増加し、1,112百万円となりました。