訂正有価証券報告書-第22期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な後発事象)
(子会社株式の譲渡)
当社は、2021年3月25日開催の取締役会において、当社がその発行済株式総数の92.5%を保有する、当社連結子会社である株式会社トライバルメディアハウスの株式すべてを譲渡することを決議し、2021年4月2日に株式を譲渡いたしました。なお、本株式譲渡に伴い、株式会社トライバルメディアハウス(以下「TMH」)は当社の連結子会社から除外されることとなります。
(1) 株式譲渡の理由
当社はオウンドメディア(自社Webサイトやアプリなど企業が自ら保有するメディア)上でのデジタルマーケティング支援サービスを主要事業領域としておりましたが、2008年12月に宣伝販促分野への参入及びソーシャルメディアを活用したマーケティング支援サービスのノウハウ獲得を目的として、TMH株式を取得し連結子会社化し、以来TMHはソーシャルメディア及び広告領域を中心に事業を伸張してまいりました。しかしながら、オウンドメディア案件とソーシャルメディア案件に必要とされる専門性がそれぞれ高まり、資本提携により意図したような両社共同案件は減少し、当社及びTMHのグループシナジー効果を十分に得ることができない状況が続いておりました。
一方、2020年の新型コロナウイルス感染症の拡大による生活様式の変化を契機として、店舗からECへ、オフィスからリモートへと、消費活動や企業活動はオンラインチャネルへ急速に移行、B2C・B2Bの違いなく企業のインターネット活用の重要性は劇的に増してきております。
これらの事業環境の中、当社は、2019年2月に株式会社エヌ・ティ・ティ・データの連結子会社となり、過年度において課題であったプロジェクト品質、コスト構造等の企業体質改善に取り組んでまいりましたが、当期において一定の成果が得られたことから、改めて、今後の重点成長領域及び投資領域をEC、コーポレートサイトまたは店舗といったオンラインとオフラインの垣根のない顧客体験の実現と定め、当該重点成長領域に経営資源を集中し、投資の選択と集中および資本効率の向上により、成長速度を上げることを目的としてTMH株式を売却することを決定いたしました。
(2) 株式譲渡の相手先の名称
池田 紀行
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社
株式会社クオラス
i-nest1号投資事業有限責任組合
みずほ成長支援第3号投資事業有限責任組合
HAKUHODO DY FUTURE DESIGN FUND投資事業有限責任組合
三菱UFJキャピタル7号投資事業有限責任組合
(3) 株式譲渡の時期
① 取締役会決議日 2021年3月25日
② 株式譲渡契約締結日 2021年4月1日
③ 株式譲渡日 2021年4月2日
(4) 当該子会社の名称、事業内容及び当社との取引関係
① 名称 株式会社トライバルメディアハウス
② 事業内容 ソーシャルメディアマーケティング支援
③ 当社との取引内容 ASPサービスの仕入、事務所・設備の賃貸
(5) 譲渡株式数、譲渡価額、譲渡損益及び譲渡後の持分比率
① 譲渡株式数 1,000株
② 譲渡価額 700百万円
③ 譲渡に伴う損益 409百万円(利益)
④ 譲渡後の持分比率 -%
(子会社株式の譲渡)
当社は、2021年3月25日開催の取締役会において、当社がその発行済株式総数の92.5%を保有する、当社連結子会社である株式会社トライバルメディアハウスの株式すべてを譲渡することを決議し、2021年4月2日に株式を譲渡いたしました。なお、本株式譲渡に伴い、株式会社トライバルメディアハウス(以下「TMH」)は当社の連結子会社から除外されることとなります。
(1) 株式譲渡の理由
当社はオウンドメディア(自社Webサイトやアプリなど企業が自ら保有するメディア)上でのデジタルマーケティング支援サービスを主要事業領域としておりましたが、2008年12月に宣伝販促分野への参入及びソーシャルメディアを活用したマーケティング支援サービスのノウハウ獲得を目的として、TMH株式を取得し連結子会社化し、以来TMHはソーシャルメディア及び広告領域を中心に事業を伸張してまいりました。しかしながら、オウンドメディア案件とソーシャルメディア案件に必要とされる専門性がそれぞれ高まり、資本提携により意図したような両社共同案件は減少し、当社及びTMHのグループシナジー効果を十分に得ることができない状況が続いておりました。
一方、2020年の新型コロナウイルス感染症の拡大による生活様式の変化を契機として、店舗からECへ、オフィスからリモートへと、消費活動や企業活動はオンラインチャネルへ急速に移行、B2C・B2Bの違いなく企業のインターネット活用の重要性は劇的に増してきております。
これらの事業環境の中、当社は、2019年2月に株式会社エヌ・ティ・ティ・データの連結子会社となり、過年度において課題であったプロジェクト品質、コスト構造等の企業体質改善に取り組んでまいりましたが、当期において一定の成果が得られたことから、改めて、今後の重点成長領域及び投資領域をEC、コーポレートサイトまたは店舗といったオンラインとオフラインの垣根のない顧客体験の実現と定め、当該重点成長領域に経営資源を集中し、投資の選択と集中および資本効率の向上により、成長速度を上げることを目的としてTMH株式を売却することを決定いたしました。
(2) 株式譲渡の相手先の名称
池田 紀行
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社
株式会社クオラス
i-nest1号投資事業有限責任組合
みずほ成長支援第3号投資事業有限責任組合
HAKUHODO DY FUTURE DESIGN FUND投資事業有限責任組合
三菱UFJキャピタル7号投資事業有限責任組合
(3) 株式譲渡の時期
① 取締役会決議日 2021年3月25日
② 株式譲渡契約締結日 2021年4月1日
③ 株式譲渡日 2021年4月2日
(4) 当該子会社の名称、事業内容及び当社との取引関係
① 名称 株式会社トライバルメディアハウス
② 事業内容 ソーシャルメディアマーケティング支援
③ 当社との取引内容 ASPサービスの仕入、事務所・設備の賃貸
(5) 譲渡株式数、譲渡価額、譲渡損益及び譲渡後の持分比率
① 譲渡株式数 1,000株
② 譲渡価額 700百万円
③ 譲渡に伴う損益 409百万円(利益)
④ 譲渡後の持分比率 -%