3626 TISI

3626
2026/07/17
時価
8053億円
PER 予
13.61倍
2010年以降
9.61-40.2倍
(2010-2026年)
PBR
3.33倍
2010年以降
0.4-3.66倍
(2010-2026年)
配当 予
2.55%
ROE 予
24.45%
ROA 予
14.41%
資料
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TISI(3626)ののれん - オファリングサービスの推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2022年3月31日
7億4700万
2023年3月31日 -9.5%
6億7600万
2024年3月31日 +999.99%
96億5000万
2025年3月31日 -18.56%
78億5900万
2026年3月31日 +1.15%
79億4900万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/22 16:57
#2 事業の内容
なお、オファリングサービス、BPM、金融IT、産業IT、広域ITソリューションは、「第5 経理の状況1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げる報告セグメントの区分と同一であります。
(1) オファリングサービス
当社グループに蓄積したベストプラクティスに基づくサービスを自社投資により構築し、知識集約型ITサービスを提供しております。
2026/06/22 16:57
#3 会計方針に関する事項(連結)
ただし、特例処理によっている金利スワップについては、有効性の事後評価を省略しております。また、為替予約及び通貨スワップ締結時に外貨建による同一期日の為替予約及び通貨スワップを割り当てた場合は、その後の為替相場の変動による相関関係は完全に確保されるため、有効性の事後評価を省略しております。
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれん(のれん相当額を含む)は子会社及び関連会社の実態に基づいた適切な償却期間(計上後20年以内)において定額法により償却しております。
2026/06/22 16:57
#4 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、サービス別及び顧客・マーケット別の観点より「オファリングサービス」、「BPM」、「金融IT」、「産業IT」及び「広域ITソリューション」の5つで構成されております。
(オファリングサービス)
2026/06/22 16:57
#5 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
オファリングサービス5,812(288)
BPM2,182(955)
(注)1.従業員数は就業人員数であります。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2026/06/22 16:57
#6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
当連結会計年度に株式の取得により新たに株式会社フィノバレーほか1社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに当該株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
流動資産1,316百万円
固定資産487
のれん851
流動負債△1,054
2026/06/22 16:57
#7 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
用途場所種類減損損失(百万円)
事業用資産TIS株式会社(大阪府大阪市)ソフトウエア439
株式会社レスコ(広島県広島市)のれん、無形固定資産「その他」1,922
その他建物及び構築物、土地、ソフトウエア、有形固定資産「その他」、無形固定資産「その他」175
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、各社事業本部、地域、サービス区分により、また賃貸不動産については個別の物件ごとに資産グループの単位としております。なお、プロジェクト特有の資産を有する場合には、個別にグルーピングを行っております。
2026/06/22 16:57
#8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度(2025年3月31日)当連結会計年度(2026年3月31日)
税率変更による期末繰延税金資産の増額修正△0.3-
のれん償却0.30.4
その他△0.80.1
2026/06/22 16:57
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループが持続的な成長を実現するための独自の事業活動領域を戦略ドメインとして定義し、各セグメントは市場特性を踏まえた戦略ドメインのベストミックスで市場の開拓と創造を図ります。
<戦略ドメイン>
ソーシャルイノベーションサービス社会インパクト指標を掲げ、当社グループが直接的に社会課題解決を行う事業
ストラテジックパートナーシップビジネス業界トップクラスの顧客に対して業界に関する先見性と他社が追随できない知見を武器として、事業戦略を共に検討・推進し、ビジネスの根幹を担う事業
IT&ビジネスオファリングサービス蓄積した技術・ノウハウを活用し、特定業界・業務において業界ニーズに先回りした将来のデファクトスタンダードとなりうるサービスを提供する事業
(2)経営課題
政治的・地政学的リスクや世界的な物価上昇など注視すべき事象は存在するものの、国内企業のIT投資需要は引き続き旺盛であり、当社グループにとって良好な事業環境が継続すると考えています。AIエージェントをはじめとした革新的技術の実用化が急速に進み、デジタル活用ニーズはさらなる拡大・高度化を続けています。一方、グローバルITプラットフォーマーや異業種プレイヤーの参入活発化に加え、AI自身が開発プロセスを変革しうる構造変化が進んでおり、競争環境は質的変容を遂げています。
2026/06/22 16:57
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。
セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)
オファリングサービス(百万円)42,763105.7
BPM(百万円)134,427108.7
(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
b.受注実績
2026/06/22 16:57
#11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループは、見積総原価が適切かどうかを常に確認しており、将来発生が見込まれる損失額について、必要十分な金額を引当計上していますが、翌連結会計年度以降に見積総原価の見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する費用の金額に影響を与える可能性があります。
3.のれん及び顧客関連資産、持分法適用会社に関するのれん相当額、有形固定資産、のれん及び顧客関連資産を除く無形固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/22 16:57

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