四半期報告書-第7期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
I Am Cosulting Co., Ltd.の株式取得
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
名 称 I Am Cosulting Co., Ltd.(以下IAC社)
事業内容 SAPのトータルソリューションプロバイダーとして、コンサルティング、カスタマイゼーション、インプリメンテーション、保守サービスを提供。また、SAPの教育事業も提供。
(2) 企業結合を行った主な理由
成長市場であるASEAN地域でのビジネス拡大による海外売り上げ拡大・海外マーケットシェア拡大を実現するため。
(3) 企業結合日
平成26年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
49.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるTIS株式会社及びその関連会社がIAC社の株式を平成26年6月に49%取得し、かつ、平成29年4月までに100%を取得する契約を締結していること、また、IAC社の取締役の過半数をTIS株式会社の役職員が占めることから、実質的に支配すると認められるためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を平成26年4月1日としておりますが、当社の決算日とIAC社の決算日との間に3ヶ月の差異があるため、当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書にIAC社の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
844百万円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生しております。
(3) 償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
(4) 当第1四半期連結会計期間末において、企業結合日における識別可能資産及び負債の特定が未了であり取得原価の配分が完了していないため、発生したのれんの金額は暫定的に算出された金額であります。
株式会社小松製作所よりCSS-Net事業の譲受
1.企業結合の概要
(1) 相手企業の名称及び取得した事業の内容
名 称 株式会社小松製作所
事業内容 CSS-Net事業(文書の電子化・Web配信サービス)
(2) 企業結合を行った主な理由
既存事業との連携によりアフターマーケット向けサービスの強化を図り、同分野による売上拡大を実現するため。
(3) 企業結合日
平成26年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5) 結合後企業の名称
クオリカ株式会社
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
平成26年4月1日から平成26年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,100百万円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生しております。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(4) 当第1四半期連結会計期間末において、企業結合日における識別可能資産及び負債の特定が未了であり取得原価の配分が完了していないため、発生したのれんの金額は暫定的に算出された金額であります。
(取得による企業結合)
I Am Cosulting Co., Ltd.の株式取得
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
名 称 I Am Cosulting Co., Ltd.(以下IAC社)
事業内容 SAPのトータルソリューションプロバイダーとして、コンサルティング、カスタマイゼーション、インプリメンテーション、保守サービスを提供。また、SAPの教育事業も提供。
(2) 企業結合を行った主な理由
成長市場であるASEAN地域でのビジネス拡大による海外売り上げ拡大・海外マーケットシェア拡大を実現するため。
(3) 企業結合日
平成26年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
49.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるTIS株式会社及びその関連会社がIAC社の株式を平成26年6月に49%取得し、かつ、平成29年4月までに100%を取得する契約を締結していること、また、IAC社の取締役の過半数をTIS株式会社の役職員が占めることから、実質的に支配すると認められるためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を平成26年4月1日としておりますが、当社の決算日とIAC社の決算日との間に3ヶ月の差異があるため、当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書にIAC社の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 940百万円 |
| 取得原価 | 940 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
844百万円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生しております。
(3) 償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
(4) 当第1四半期連結会計期間末において、企業結合日における識別可能資産及び負債の特定が未了であり取得原価の配分が完了していないため、発生したのれんの金額は暫定的に算出された金額であります。
株式会社小松製作所よりCSS-Net事業の譲受
1.企業結合の概要
(1) 相手企業の名称及び取得した事業の内容
名 称 株式会社小松製作所
事業内容 CSS-Net事業(文書の電子化・Web配信サービス)
(2) 企業結合を行った主な理由
既存事業との連携によりアフターマーケット向けサービスの強化を図り、同分野による売上拡大を実現するため。
(3) 企業結合日
平成26年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5) 結合後企業の名称
クオリカ株式会社
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
平成26年4月1日から平成26年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 1,100百万円 |
| 取得原価 | 1,100 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,100百万円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生しております。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(4) 当第1四半期連結会計期間末において、企業結合日における識別可能資産及び負債の特定が未了であり取得原価の配分が完了していないため、発生したのれんの金額は暫定的に算出された金額であります。