営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 1億754万
- 2020年12月31日 +112.28%
- 2億2829万
個別
- 2019年12月31日
- 1億3203万
- 2020年12月31日 +23.13%
- 1億6257万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- この流れを受けて当社グループにおきましても、スマートフォン決済サービスと自動販売機向けシンクライアント型電子決済端末の販売の拡大を目指しており、この方針の達成状況を判断するため、それぞれのサービスにおける売上高を、客観的な指標としております。2021/03/25 11:55
なお、サービスごとの営業利益に関しましては、市場が現時点では成長段階であり、まだ投資フェーズにあると判断しており、市場がある程度成熟し回収フェーズに入った段階で収益性についても客観的指標として注視していきたいと考えております。
(4)経営環境及び対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 自動販売機向け電子マネー対応シンクライアント型決済端末の販売については、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、一部、売上の期ずれが生じましたが、大幅な遅延はなく、概ね、計画通りに進捗いたしました。2021/03/25 11:55
以上のことから売上高全体では、概ね計画通りとなりましたが、利益率の高いクイック入金サービスが計画を上回ったこと、また、販管費を抑制したことなどから、営業利益・経常利益は当初の予想を大幅に上回りました。この結果、本社オフィスの移転中止に伴う解約諸費用を特別損失に計上しましたが、親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回る結果となっております。
なお、当社の連結子会社でありましたQCS株式会社は、当該事業の営業力の強化と経営の効率化を図ることを目的として2020年1月1日付で吸収合併しております。