- #1 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(6) 重要な外貨建資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建資産及び負債(非連結かつ持分法非適用の子会社株式及び関連会社株式は除く。)は、中間決算日の為替相場により円換算しております。なお、非連結かつ持分法非適用の子会社株式及び関連会社株式は、取得時の為替相場により円換算しております。また、在外連結子会社の資産、負債、収益及び費用は、在外連結子会社の中間会計期間末日の為替相場により円換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
一部の連結子会社については、外貨建保険等に係る外貨建その他有価証券のうち債券に係る換算差額について、外国通貨による時価の変動を評価差額として処理し、それ以外を為替差損益として処理しております。
2023/11/14 15:10- #2 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※10 土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
・再評価を行った年月日 2001年3月31日
2023/11/14 15:10- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度及び前中間連結会計期間については遡及適用後の連結財務諸表及び中間連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用前と比べて、前中間連結会計期間の経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ16,842百万円増加しております。また、前連結会計年度の保険契約準備金が329,814百万円増加、その他資産が50,053百万円増加しております。さらに、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、前連結会計年度の利益剰余金の期首残高は198,165百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2023/11/14 15:10- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債合計は、62兆3,930億円(同5.8%増)となりました。また、負債の大部分を占める保険契約準備金は56兆6,294億円(同4.3%増)となりました。
純資産合計は、3兆44億円(同12.9%増)となりました。純資産合計のうち、その他有価証券評価差額金は、主に第一生命保険株式会社において、国内株式及び外国株式の含み益が増加したこと等から9,446億円(同27.6%増)となりました。
なお、保険金等の支払余力を示す連結ソルベンシー・マージン比率は、前連結会計年度末に比べ50.5ポイント低下し、653.6%となりました。
2023/11/14 15:10- #5 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
また、その他有価証券のうち市場価格のない株式等については、移動平均法による原価法によっております。
なお、市場価格のない株式等については、期末日の純資産価額に基づいて減損判定を行いますが、純資産価額以外を実質価値として採用すべき合理的な理由が認められ、かつその金額を合理的に算定可能な場合は、当該価額を純資産価額に代えて減損判定を行っております。これらの純資産価額以外には、将来の超過収益力等が含まれます。
2 固定資産の減価償却の方法
2023/11/14 15:10- #6 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
1 1株当たり
純資産額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当中間連結会計期間(2023年9月30日) |
| (算定上の基礎) | | |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 2,661,764 | 3,004,413 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 485 | 313 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (483) | (302) |
(注)1 株式給付信託(J-ESOP)により信託口が所有する当社株式は、1株当たり
純資産額の算定上、中間期末(
期末)発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。
2023/11/14 15:10