四半期報告書-第113期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険株式会社(※)
事業の内容 生命保険事業
② 企業結合を行った主な理由
損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険株式会社を当社の子会社とすることにより、新たな子会社による新市場の開拓として、お客さまニーズの多様化を踏まえた代理店チャネル等を通じた新ブランド商品を提供していくことを目的としております。
③ 企業結合日
2014年8月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険株式会社(※)
⑥ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 10%
企業結合日に追加取得した議決権比率 90%
取得後の議決権比率 100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が議決権の過半数を所有し、意思決定機関を支配していることが明確であるためであります。
(※) 損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険株式会社は、2014年11月25日付で、ネオファースト生命保険株式会社へ社名変更いたしました。
(2) 中間連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2014年7月1日から2014年9月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
(4) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
273百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2,038百万円
② 発生原因
企業結合時に受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が取得原価を下回ったためであります。
③ 償却方法及び償却期間
一括償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
資産合計 5,111百万円
(うち有価証券 2,881百万円)
負債合計 1,114百万円
(うち保険契約準備金 928百万円)
(7) 取得原価の配分
取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険株式会社(※)
事業の内容 生命保険事業
② 企業結合を行った主な理由
損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険株式会社を当社の子会社とすることにより、新たな子会社による新市場の開拓として、お客さまニーズの多様化を踏まえた代理店チャネル等を通じた新ブランド商品を提供していくことを目的としております。
③ 企業結合日
2014年8月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険株式会社(※)
⑥ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 10%
企業結合日に追加取得した議決権比率 90%
取得後の議決権比率 100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が議決権の過半数を所有し、意思決定機関を支配していることが明確であるためであります。
(※) 損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険株式会社は、2014年11月25日付で、ネオファースト生命保険株式会社へ社名変更いたしました。
(2) 中間連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2014年7月1日から2014年9月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 企業結合直前に所有していた株式の企業結合日における時価 | 600百万円 |
| 企業結合日に追加取得した株式の時価 | 5,400 〃 | |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 35 〃 |
| 取得原価 | 6,035 〃 |
(4) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
273百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2,038百万円
② 発生原因
企業結合時に受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が取得原価を下回ったためであります。
③ 償却方法及び償却期間
一括償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
資産合計 5,111百万円
(うち有価証券 2,881百万円)
負債合計 1,114百万円
(うち保険契約準備金 928百万円)
(7) 取得原価の配分
取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。