訂正半期報告書-第123期(2024/04/01-2025/03/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ベネフィット・ワン
事業の内容 福利厚生代行サービス事業
② 企業結合を行った主な理由
当社グループに株式会社ベネフィット・ワンが参画し、両社が強固に連携することで、当社グループの広範な顧客基盤・チャネルネットワークの提供や機動的な資本支援等を通じて株式会社ベネフィット・ワンのバリューアップ、ひいては当社グループとしてのシナジーの実現が可能となり、株式会社ベネフィット・ワン固有のサービスに当社グループの持つサービスを上乗せ提供し、企業課題を総合的に解決する福利厚生ソリューションを展開することで、企業による人的資本経営・健康経営の支援、並びに従業員一人ひとりの様々なライフスタイルに対応した商品・サービスの提供が可能になると判断したためです。
③ 企業結合日
2024年5月23日
④ 企業結合の法的形式
株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が株式会社ベネフィット・ワンの議決権の100%を取得することから、当社を取得企業と決定しております。
(2) 中間連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2024年7月1日から2024年9月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 3,386百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
200,592百万円
② 発生原因
買収価格算定時に見込んだ将来利益を反映させた投資額が、企業結合時に受け入れた資産及び引き受けた負債の純額を上回ったためであります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
(8) 取得原価の配分
当中間連結会計期間末において資産及び負債の公正価値を精査しており、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ベネフィット・ワン
事業の内容 福利厚生代行サービス事業
② 企業結合を行った主な理由
当社グループに株式会社ベネフィット・ワンが参画し、両社が強固に連携することで、当社グループの広範な顧客基盤・チャネルネットワークの提供や機動的な資本支援等を通じて株式会社ベネフィット・ワンのバリューアップ、ひいては当社グループとしてのシナジーの実現が可能となり、株式会社ベネフィット・ワン固有のサービスに当社グループの持つサービスを上乗せ提供し、企業課題を総合的に解決する福利厚生ソリューションを展開することで、企業による人的資本経営・健康経営の支援、並びに従業員一人ひとりの様々なライフスタイルに対応した商品・サービスの提供が可能になると判断したためです。
③ 企業結合日
2024年5月23日
④ 企業結合の法的形式
株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が株式会社ベネフィット・ワンの議決権の100%を取得することから、当社を取得企業と決定しております。
(2) 中間連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2024年7月1日から2024年9月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類
| 取得の対価 | 現金 | 292,056 | 百万円 |
| 取得原価 | 292,056 | 〃 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 3,386百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
200,592百万円
② 発生原因
買収価格算定時に見込んだ将来利益を反映させた投資額が、企業結合時に受け入れた資産及び引き受けた負債の純額を上回ったためであります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 資産合計 | 182,870 | 百万円 | |
| (うち無形固定資産 | 115,799 | 百万円) | |
| 負債合計 | 93,862 | 百万円 | |
| (うちその他の負債 | 61,741 | 百万円) |
(7) のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
| 種類 | 金額 | 加重平均償却期間 | |
| 顧客関連資産 | 107,290 | 百万円 | 24年 |
| 合計 | 107,290 | 〃 | |
(8) 取得原価の配分
当中間連結会計期間末において資産及び負債の公正価値を精査しており、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。