- 6098
- 2026/09/04
- 時価
- 23兆9061億円
- PER 予
- 29.94倍
- 2015年以降
- 13.22-69.75倍
(2015-2026年) - PBR
- 12.74倍
- 2015年以降
- 2.43-10.79倍
(2015-2026年) - 配当 予
- 0.16%
- ROE 予
- 42.54%
- ROA 予
- 25.95%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 332億3500万
- 2015年6月30日 -4.4%
- 317億7200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。2015/08/10 16:00
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,321百万円減少しております。また、当第1四半期連結会計期間末ののれんが1,352百万円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下、当社グループは引き続き国内既存領域の強化とともに、海外展開を推進してまいりました。販促メディア事業においては、「Airシリーズ」や「SALON BOARD」等、ITを活用したクライアント業務支援サービスの導入を推進し、クライアント接点の更なる強化に取り組みました。人材メディア事業においては、国内人材募集領域にて求人需要の動向に応じて、ブランド力や営業体制の強化を進めたほか、海外人材募集領域では、引き続き中小クライアントのサービス利用が順調に伸長しました。人材派遣事業においては、当第1四半期連結累計期間より豪州で人材派遣事業を運営するPeoplebank Holdings Pty Ltdの業績が新たに寄与したほか、国内、海外ともに効率的な事業運営を推進しました。2015/08/10 16:00
これらの結果、売上高は3,441億円(前年同期比12.5%増)、主としてのれん償却額及び減価償却費の増加により、営業利益は301億円(前年同期比4.7%減)、経常利益は317億円(前年同期比4.4%減)となりました。また、投資有価証券売却益等の特別利益を71億円計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は222億円(前年同期比19.5%増)となりました。
また、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は497億円(前年同期比4.7%増)、のれん償却前四半期純利益(親会社株主に帰属する四半期純利益+のれん償却額)は332億円(前年同期比20.8%増)となりました。