- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
4 セグメント利益又は損失は、減価償却費及びのれん償却額を考慮しない営業利益ベースの数値(EBITDA)であります。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2016/02/10 16:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
部顧客への売上高の調整額は、主に収益獲得を目的としない新規技術の研究、開発及び投資に付随する収入であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△75,734百万円には、減価償却費△29,261百万円、のれん償却額△35,493百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△10,978百万円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2016/02/10 16:02- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,676百万円減少しております。また、当第3四半期連結会計期間末ののれんが1,593百万円減少し、資本剰余金が16百万円増加しております。
2016/02/10 16:02- #4 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(
のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及び
のれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年12月31日) |
| 減価償却費 | 22,734 | 百万円 | 29,261 | 百万円 |
| のれんの償却額 | 27,986 | 百万円 | 35,493 | 百万円 |
2016/02/10 16:02- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は5,252億円と前連結会計年度末比414億円(7.3%)減少しました。これは主に現金及び預金の減少、有価証券の増加及び繰延税金資産等のその他流動資産の減少によるものであります。
固定資産は5,812億円と前連結会計年度末比470億円(8.8%)増加しました。これは主にのれん及びソフトウエア等のその他無形固定資産の増加によるものであります。
以上の結果、当第3四半期連結会計期間末の総資産は1兆1,064億円と前連結会計年度末比56億円(0.5%)増加しました。
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