営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 301億1000万
- 2016年6月30日 +8.64%
- 327億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/08/09 16:00
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント利益又は損失は、減価償却費及びのれん償却額を考慮しない営業利益ベースの数値(EBITDA)であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への売上高の調整額は、主に収益獲得を目的としない新規技術の研究、開発及び投資に付随する収入であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△26,064百万円には、減価償却費△10,707百万円、のれん償却額△12,149百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△3,207百万円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント利益又は損失は、減価償却費及びのれん償却額を考慮しない営業利益ベースの数値(EBITDA)であります。2016/08/09 16:00 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販促メディア事業においては、主に飲食分野や美容分野においてITを活用したクライアント基盤の強化や予約サービスの拡大等によるユーザー利便性の向上を推進してまいりました。人材メディア事業においては、雇用情勢が高位安定している国内人材募集領域では、更なる競争力の強化に注力したほか、海外人材募集領域では、主にブランド認知度の向上に努めることでユーザー及びクライアントの拡大を進めてまいりました。人材派遣事業においては、効率的な事業運営を推進したほか、M&A等により展開地域の拡大を進めてまいりました。2016/08/09 16:00
これらの結果、売上高は4,075億円(前年同期比18.4%増)、営業利益は327億円(前年同期比8.6%増)、経常利益は333億円(前年同期比5.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は174億円(前年同期比21.8%減)となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少している理由は、前年同期において投資有価証券売却益等の特別利益を71億円計上したこと等によります。
EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は555億円(前年同期比11.7%増)、のれん償却前四半期純利益(親会社株主に帰属する四半期純利益+のれん償却額)は295億円(前年同期比11.2%減)、調整後EPS(注1)は58.55円(前年同期比10.2%増)となりました。